雨鱒の川

  • 集英社 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087727548

感想・レビュー・書評

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  • 心平と小百合。この二人の明るさ、一緒に居られるだけで幸せな様子が心地いい。英蔵の諦念、志郎の悟り。涙なしには読めなかった。いい小説です。

  • 悲恋だと思ったが、最後の展開に涙

    舞台は北海道 他の方の評価はずいぶん悪かったが私は高評価
    ※(2023.8.4 映画鑑賞)

  • 東北、東北地方などを舞台とした作品です。

  • 郷愁感。その一言につきる。

  • 言葉をうまく話せなくても通じ合える人とはいつでも通じ合える…いつまでも変わらない純愛が描かれています。
    大人になる悲しさと子供のままでいられる辛さが一緒に襲ってきます。自分なら…そんなことを考えてしまいます。

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著者プロフィール

小説家

「2014年 『ライバル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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