屋上で遊ぶ子供たち

  • 集英社 (1992年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784087728736

作品紹介・あらすじ

屋上で遊ぶ子供たちよ どうして空の青さに気づかない 屋上を走る子供たちよ どうして空の高さに驚かない――。少年の目から大人の目へ、移りゆく都市の風景の中に風が吹きわたる第一詩集。

感想・レビュー・書評

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  • ポエムって恥ずかしいものだと思ってたけどそれを覆された。
    言葉に感覚を刺激される。言葉で構成されている。

  • 辻仁成の詩集でした。短編集だと思って読んだら詩集だったのでよく覚えています。
    詩には、個人個人の好みが激しい(?)ので、どうとは言えないんですが、私は結構好きです。

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著者プロフィール

東京生まれ。1989年「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。以後、作家、ミュージシャン、映画監督など幅広いジャンルで活躍している。97年「海峡の光」で第116回芥川賞、99年『白仏』の仏語版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞であるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として初めて受賞。『十年後の恋』『真夜中の子供』『なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない』『父 Mon Pere』他、著書多数。近刊に『父ちゃんの料理教室』『ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール』『パリの"食べる"スープ 一皿で幸せになれる!』がある。パリ在住。


「2022年 『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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