エクスタシー

  • 集英社 (1993年1月1日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784087728941

みんなの感想まとめ

究極の快楽を追求する物語が展開され、ニューヨークの謎のホームレス・ヤザキと彼を取り巻く女性たちとの間で繰り広げられる恍惚のゲームが描かれています。登場人物たちはそれぞれ強烈な個性を持ち、彼らの快楽と自...

感想・レビュー・書評

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  • 良くも悪くも90年代的。

  • 麻薬が絡むお話。イメージしすぎて気持ちが悪くなった。

  • SMの話ですが精神的拘束をドロドロと描写していて読んでいると気持ち悪くなってくるのが堪らなく良いです。

  • 「ゴッホはなぜ自分の耳を切ったか知っているかい?」という問がわたしに向けられたものならば、「理由なんてわからない。だけど、ゴッホの『ひまわり』は、センチメンタリズムを喚起する絵だからどうしても好きにはなれない、と答えるだろう。

  • 05/12/16

  • ドラッギーで性的で、豊かなイマジネーションが必要です。ひねくれて荒んだ人が読んだらよいと思います。そんな人は、黙って読んで空想にはげみそうです。まだまだひねくれていない人は、10年おきに読んだらよいと思います。自分の成長退廃がわかるかも知れません。

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著者プロフィール

一九五二年、長崎県佐世保市生まれ。 武蔵野美術大学中退。大学在学中の七六年に「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。八一年に『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、九八年に『イン ザ・ミソスープ』で読売文学賞、二〇〇〇年に『共生虫』で谷崎潤一郎賞、〇五年に『半島を出よ』で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞。経済トーク番組「カンブリア宮殿」(テレビ東京)のインタビュアーもつとめる。

「2020年 『すべての男は消耗品である。 最終巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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