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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784087731316
感想・レビュー・書評
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ちょっと、理解ができないところ、想像ができないところが多かったです。
短編集なので、何とか追いついていけるのもありましたが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
翻訳で少し意味がわからなかったところもあるけれど、全体的に淡々として、好きな空気感だった。明らかにこれは著者の一番最初の作品でないと出せない雰囲気だと思う。
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トーストは常に中心から端に向かってバターを塗るべし。
真ん中にいれば、何が起きようとも、どこかへ行ける。
こんな良人がいたらステキだなぁ~と思ってしまうのです。 -
ジョン・アップダイクの息子デヴィッド・アップダイクの短編集。アメリカの家族、家族の変質をテーマにしている。ジョン・アップダイクが描いてきているものを子どもの目線から描いている。
デヴィッドの自然描写がきれいで好き。メランコリーな作風だけどあったかい気持ちになる。
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