パナマの仕立屋

  • 集英社 (1999年10月26日発売)
3.25
  • (3)
  • (3)
  • (11)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 92
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (520ページ) / ISBN・EAN: 9784087733204

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • #3448ー64ー271

  • 仕立て屋の噓はふくらみ、妻は怒り、大使館は揺れる。冷戦後のエスピオナージを舞台に、パナマ運河奪還をめぐる策略を、サスペンスにユーモアをまじえて描いたポスト冷戦スパイ小説。
    原題:The tailor of Panama
    (1997年)

  • なんでそうやって小難しく話を展開するのか。もうちっと、こう、ゆるい感じにすればよいのに。てかイギリス人って本当にこんなどうでも良いこと、っていうか意味分からん難しいことを普段からベラベラ喋るんかな?
    まぁそんなわけ無いだろうけど、そこはインテリだからね。
    冒頭に日本人の皆さんにコメント、なんてあって、日本人をこき下ろすかと思いきや、むしろバブル時の日本の強さが浮き立って、逆に虚しくなるという。まさか中国とGAFAが世界を牛耳るとはね、20年前には想像できなかったか。

全3件中 1 - 3件を表示

ジョン・ル・カレの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×