ノアの洪水

  • 集英社
3.36
  • (4)
  • (6)
  • (7)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 243
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087733938

作品紹介・あらすじ

壮大な地球史探究!ノアの洪水は本当に起こったのか?旧約聖書に記述された「大洪水」を、最新科学を駆使して検証する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 伝説を科学的に解明しようという試みの記録。フィールドワークをしっかりやり、証拠を積み上げて論証しようという姿勢は好感が持てる。ただし、キリスト教徒としての限界の範囲は、超えられない感じはした。



  • mmsn01-

    【要約】


    【ノート】
    ・成毛10冊

  • 私の力不足で途中で読むのを挫折してしまいました。
    横文字が多く、内容の把握・整理が難しかったです。

  • 聖書のノアの方舟と大洪水が、リアルにあった出来事として証明するために、黒海がひょっとしたら、もとは平地で、それが自然の災害で、水で覆われたのではないかとという研究の話。
    でも、なんだか面白く無い。

  • 洪水伝説の舞台は約8,000年前の黒海周辺、ボスポラス海峡からマルマラ海への海水流入だとする説。科学調査に拠っているが、反対の調査結果も出ているようで結論はまだのようだ。

  • 星4つ

  • 自分には無理でした。

  • フォトリーディング。世界中の伝承や現代の調査をまとめているらしく、なかなか読み応えがあって面白そうだと感じた。しかしながら聖書の記述が最も正確とする立場に立つと、読んでいる途中から飽きてくるようにも思えた。
    以後もう一度、高速を交えて読むことにしたので、高速リーディングはざっと流した。
    ニムロデに関する遺跡の発掘や、エジプト、カルデヤ人のウルなど、聖書に登場する事柄の現実的な検証の本。しかしながらギルガメッシュ伝説など他の文献や神話伝説から聖書の内容を検証する記述は、信仰者である人には、(新校舎であればある程)かなりしらける。レビューの内容が良いのは彼らが聖書も聖書の神も知らないからだろう。速読以外では途中で積読になる本。特に読まなくても良いので星三つ。

  • (欲しい!)成毛眞(今のところ)オールタイムベスト10

  • 本は10冊・・・に紹介あり

全11件中 1 - 10件を表示

戸田裕之の作品

ツイートする
×