少女探偵サミー・キーズと骸骨男 (少女探偵サミー・キーズ)

  • 集英社
3.18
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本棚登録 : 34
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087734010

作品紹介・あらすじ

ハロウィーンの夜、なにかが起きる!?親友のマリッサと仮装をして肝試しに行ったブッシュ・ハウスで、サミーは暗闇でも光るスケルトン・スーツ姿の男と椅子に縛られたフランケンシュタイン男に遭遇した。その瞬間、おてんばサミーの探偵パワーが高速回転しはじめる。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり骸骨男事件よりも、ヘザーとの対立部分の方が面白いなあ。新しい友人、ドットも登場したし、サミーの学園生活はまずまず順調な方向に進みそうでよかった。ヘザーの家が結構資産家だったのが意外。

  • 読み助2013年11月7日(木)を参照のこと。http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2013/11/2-3ca4.html

  • 2011年10月29日

    <SAMMY KEYES AND THE SKELETON MAN>
      
    イラストレーション/丹地陽子
    レイアウト・デザイン/スタジオギブ

  • 実は最初、挿絵を描かれている丹地陽子さんのイラストが目当てで手に取りました。
    やっぱり完成されている線が素敵v
    元気いっぱいのサミーが様々な事件を解決していくストーリー。いわゆる日本的いい子ではなくて、イエス、ノーをはっきり言うサバサバした考え方が新鮮でした。こういう考え方の児童書はあまり読んだことがなかったです。他のシリーズも読みました。

  • このシリーズ全部イイ。

  • こういう子が好き。

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