マダム毛沢東 江青という生き方

  • 集英社 (2005年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784087734386

感想・レビュー・書評

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  • 美しいとおもう、ひたすらの色彩の連続 女優

  • 前半は本当に盛り上がりがないので、なかなかページが進まず、途中で脱落しそうになったが、後半は展開がめまぐるしくなり一気に読破。何故、この人がこんな運命に?!と思うことがたくさん起こるところが、これぞ文革時代。江青という中からの視点でみる文革というのが面白い。(2007/2/27)

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著者プロフィール

上智大学文学部英文学科卒。おもな訳書に、ウェルドン『男心と男について』、ミン『マダム毛沢東――江青という生き方』(以上、集英社)、トマリン『ジェイン・オースティン伝』、ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』『私たちが姉妹だったころ』、フォスター『大学教授のように小説を読む方法』(以上、白水社)がある。

「2021年 『ブックセラーズ・ダイアリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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