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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784087734461
作品紹介・あらすじ
30年間で40億円の宝石を盗んだ男の本当の話。
昼は不動産管理人、夜はルパン顔負けの腕前で副業に励み、30年間に40億円相当の宝石を盗んだ「アメリカ史上最も凄腕の宝石泥棒」。いかにして「成功」したか、内幕を描くノン・フィクション。
みんなの感想まとめ
実在の宝石泥棒が語るこのノン・フィクションは、昼は不動産管理人、夜は巧妙な泥棒という二重生活を送った男の驚くべき実話を描いています。彼の手口や成功の秘訣、さらにはアメリカの警察やセキュリティ問題につい...
感想・レビュー・書評
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ひゃー!
本物の泥棒の人が書いた実話!
米国の話だけど、すごい!
本人の犯行分は、もう時効だそうで。。。
以外と、自分の身を守るヒントが得られたり。
スリルがある小説みたいでした!
北村浩子さんの「books A to Z」の紹介から。
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なにやら読んで、とっても御得感のある本です。まず、セキュリティ問題について考えさせられ、アメリカ警察の横暴さに呆れ、刑務所はやっぱり怖いのかと思い、アメリカの金持ちは桁外れかもと思い、麻薬密輸は儲かるのかとうらやましくなり、弁護士は選ばなきゃいけないのか感心し、なんかアメリカについて詳しくなった気がします。でも私の一番の関心事は、なんで優等生みたいな奥さんが2人とも愛想つかさないんだろうということでしたが。いくらハンサムで人当たり良く、お金持ちでもね〜一緒に暮らすと限度あるよねー。
著者プロフィール
田村明子の作品
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