宝石泥棒の告白 怪盗メイソン

  • 集英社 (2006年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784087734461

作品紹介・あらすじ

30年間で40億円の宝石を盗んだ男の本当の話。
昼は不動産管理人、夜はルパン顔負けの腕前で副業に励み、30年間に40億円相当の宝石を盗んだ「アメリカ史上最も凄腕の宝石泥棒」。いかにして「成功」したか、内幕を描くノン・フィクション。

みんなの感想まとめ

実在の宝石泥棒が語るこのノン・フィクションは、昼は不動産管理人、夜は巧妙な泥棒という二重生活を送った男の驚くべき実話を描いています。彼の手口や成功の秘訣、さらにはアメリカの警察やセキュリティ問題につい...

感想・レビュー・書評

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  • ひゃー!
    本物の泥棒の人が書いた実話!
    米国の話だけど、すごい!
    本人の犯行分は、もう時効だそうで。。。

    以外と、自分の身を守るヒントが得られたり。
    スリルがある小説みたいでした!

    北村浩子さんの「books A to Z」の紹介から。

  • なにやら読んで、とっても御得感のある本です。まず、セキュリティ問題について考えさせられ、アメリカ警察の横暴さに呆れ、刑務所はやっぱり怖いのかと思い、アメリカの金持ちは桁外れかもと思い、麻薬密輸は儲かるのかとうらやましくなり、弁護士は選ばなきゃいけないのか感心し、なんかアメリカについて詳しくなった気がします。でも私の一番の関心事は、なんで優等生みたいな奥さんが2人とも愛想つかさないんだろうということでしたが。いくらハンサムで人当たり良く、お金持ちでもね〜一緒に暮らすと限度あるよねー。

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著者プロフィール

盛岡生まれ。翻訳家、ノンフィクションライター。冬はフィギュアスケートの取材も行う。著書に、『知的な英語、好かれる英語』(NHK出版)『パーフェクトプログラム━日本フィギュアスケート史上最大の挑戦』(新潮社)』など。翻訳にロングセラー『ガラクタ捨てれば自分が見える』(小学館)、自ら日本に売り込んでベストセラーとなった『ルールズ~理想の男性と結婚するための35の法則』がある。

「2020年 『ワンランク品のよくなる英会話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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