本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784087734621
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
哲学をテーマにした物語が、独特の世界観とともに展開されます。主人公の少年ベンが「イデアの世界」で哲学を学ぶ姿を通じて、読者は新しい視点を得ることができ、思考を刺激されます。物語は読みやすく、特に子ども...
感想・レビュー・書評
-
入門書としてはとても読みやすいです。
子どもにオススメです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
978-4-08-773462-1 431p 2008・7・30 1刷
-
歴史の中の哲学者が住む「イデアの世界」の権力争いで賭けの対象となった主人公の少年ベン。ベンは「イデアの世界」に通い哲学を学び始める。すごく面白かった。哲学をテーマにした物語って頭の中がかなり混乱してしまうのだけど、読んでいる間は普段とは違うことを考えるので新鮮で夢中になってしまう。この本もかなり頭の中が混乱していながらも面白くて一気に読んでしまった。
-
哲学入門書。自分で考える、立場を取ることを意識させてくれる仕掛け。
意外にマイナーな哲学者(評者が知らないだけ?)を取り上げていて刺激的。
Amazonで1円で売っている。定価で買ったのに。。よくある話 -
哲学をソフトな切り口で語ってあるが、正直何を目指しているのか分からない。ソフィーの世界的なものかな。
あ、ソフィーの世界をもう一度読んでみよう。 -
カバーのタイトルがくり抜きになっている。
さほど効果的じゃないので、妙なところにお金をかけてるなぁという感じ。
内容はハイティーン向けの哲学ファンタジー。
英米圏の人たちって哲学コンプレックスなのか、この種の本が当たるのが不思議。とりあえず「いま読んでる本」に分類したけど、実際は「途中で読むのをやめた本」です。 -
入門書としては非常にわかりやすい!!
しかも面白さを兼ね備えているというのは「ソフィーの世界」以上だ。 -
中高生向きだが、生きるヒントが詰まっている。
-
(200807)
栗木さつきの作品
本棚登録 :
感想 :
