天使の卵

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 843
感想 : 144
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087740516

感想・レビュー・書評

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  • 死ねことで話を終わらせるやり方は好きではない。
    多くの人が自殺や不慮の事故で亡くなってしまう。
    残念な感じでした。

  • バッドエンドになる事は 読み始めで 分かってはいたが…歩太くんの その後が 知りたく、続編読みます!!

  • まー、よくある恋人死んじゃった系小説。美大生が年上の女性とって話は多すぎるよね
    ちょっと夏姫くどいし、ぞんざいすぎた。次回に期待

  • 2017.1.20

  • 同棲間近のカップルが、一瞬のうちにぶち壊されて物語終了という、誰も救われない話。
    乗り越えて幸せになっていく先をみたい。

  • う~ん、そんなにバタバタと・・・。
    2/3までは、「続き読みたい!」って思ったけど、途中から「もしかして・・・」と先が何となく予想でき、その通りな展開に。
    内容に入り込めて、泣きたい人にはお勧め。

  • げ、
    フダンの町で描かれてるし…
    トシは違うけど、なんか近いし…
    ちょっと親近感もっちゃうじゃん…

    でも、なんだかんだで
    死に結びつけてんだよねー

    その、なんだかんだが
    いい感じに映る生き方とか恋愛なんだけど。
    こんな感じでひとと絡んで、
    そのうちのひとりを好きになれるって
    いいよなぁーって。

    終わり方が
    ちょっと古…
    って思って最後見たら
    掲載が93年かぁ…

  • とても読みやすくて1日で読み終えました。
    主人公の誠実なところや、2人の運命的な感覚に惹かれました。

    続編を読むかどうか悩むところです 笑

  • 恋愛小説とは不思議な小説だ。ストーリを書き出してしまえば陳腐な展開にとても読む気がしない。文章も古典のような美しさはなく、詩集とエッセイを掛け合わせたような形式である。しかし一定数が常に売れている事から、王道であることを求める人が一定数いる事がわかる。自分は一定数には入らなかったようだ。

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著者プロフィール

1964年生まれ。立教大学卒業。『天使の卵 エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞受賞。『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞。他の著書に『放蕩記』『天翔る』『天使の柩』『嘘LoveLies』『はつ恋』『風よあらしよ』など。エッセイに『猫がいなけりゃ息もできない』『もみじの言いぶん』などがある。

「2020年 『雪のなまえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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