天使の卵

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 812
レビュー : 143
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087740516

感想・レビュー・書評

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  • バッドエンドになる事は 読み始めで 分かってはいたが…歩太くんの その後が 知りたく、続編読みます!!

  • まー、よくある恋人死んじゃった系小説。美大生が年上の女性とって話は多すぎるよね
    ちょっと夏姫くどいし、ぞんざいすぎた。次回に期待

  • 2017.1.20

  • 同棲間近のカップルが、一瞬のうちにぶち壊されて物語終了という、誰も救われない話。
    乗り越えて幸せになっていく先をみたい。

  • う~ん、そんなにバタバタと・・・。
    2/3までは、「続き読みたい!」って思ったけど、途中から「もしかして・・・」と先が何となく予想でき、その通りな展開に。
    内容に入り込めて、泣きたい人にはお勧め。

  • げ、
    フダンの町で描かれてるし…
    トシは違うけど、なんか近いし…
    ちょっと親近感もっちゃうじゃん…

    でも、なんだかんだで
    死に結びつけてんだよねー

    その、なんだかんだが
    いい感じに映る生き方とか恋愛なんだけど。
    こんな感じでひとと絡んで、
    そのうちのひとりを好きになれるって
    いいよなぁーって。

    終わり方が
    ちょっと古…
    って思って最後見たら
    掲載が93年かぁ…

  • とても読みやすくて1日で読み終えました。
    主人公の誠実なところや、2人の運命的な感覚に惹かれました。

    続編を読むかどうか悩むところです 笑

  • 恋愛小説とは不思議な小説だ。ストーリを書き出してしまえば陳腐な展開にとても読む気がしない。文章も古典のような美しさはなく、詩集とエッセイを掛け合わせたような形式である。しかし一定数が常に売れている事から、王道であることを求める人が一定数いる事がわかる。自分は一定数には入らなかったようだ。

  • うーむ「星々の舟」の秀逸さに惹かれ、作者名を目にするたびにとりあえずはと積ん読し、ようやく初期から消化しようとまずは作者の代名詞であるこの作品をひもといてみたのだが・・・なんという凡庸、嫌いなおセンチの強要に期待はずれのため息が遺漏してしまう。もう恋人が死ぬ事をクライマックスに持ってくるのは無しだぜ。そのことだけで泣けない。

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著者プロフィール

1964年、東京都生まれ。著書に『星々の舟』(直木賞)、『ダブル・ファンタジー』(中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞)、『ミルク・アンド・ハニー』『燃える波』『はつ恋』など、多数。

「2019年 『もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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