創作の現場から

  • 集英社 (1994年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087740523

作品紹介・あらすじ

小説のテーマはどう見つけるのか? 取材の方法は? タイトルのつけ方は? そして仕事部屋の様子、自分の足跡まで、現代を代表するベストセラー作家が、自らの創作の秘密を明かすエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 作家の作品は読んでもそれがどのような過程を経て出来ているのか。作家渡辺淳一さんが教えてくれます。

  • 図書館で借りた1冊。エッセイとあるが、小説の書き方のハウツー本といった感じ。ベストセラー作家のいうことだけあって説得力がある。

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著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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