トラブルクッキング

  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 12
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784087741421

みんなの感想まとめ

家庭料理の魅力を様々な視点から探求するエッセイ集で、著者のユーモア溢れる料理体験が描かれています。基本的な家庭料理に加え、エスニックやイタリアンなど多彩なレシピに挑戦する様子は、読者を惹きつけ、次はど...

感想・レビュー・書評

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  • 料理が苦手でいろんな料理に挑戦していく群さん。

  • 手放し本。

    '96.4読了。

  • 群ようこさんが実際に作った料理のエッセイ集です。
    基本の家庭料理だけでなく、エスニックやイタリアンなども挑戦しており、次はどんな料理を作るんだろう…と先々読み進めました。
    読み終わると、新しいレシピに挑戦してみようかな、と思える一冊です。

  • お料理って 奥が深いんですよねー。
    群さんが挑む料理のアレコレが、
    おかしかったり、
    「あ、同じだわ」と共感したり、楽しくて 一気に読んでしまった1冊。

  • 本当にこんなに料理のできない人がいるのだろうか、と思ってしまう。私は料理をほとんどしたことがないのだが、したらこの方のようになるのかもしれない。
    どんな料理にもだいたいオチがついていて、一筋縄ではいかない感じがとても面白かったです。
    特に道具にこだわる筆者の姿が印象的!

  • 彼女の本はあまり積極的に買うほうではないけれど、単純に頭をからっぽにして読み進めるような気がするので割りと好き。
    トラブルクッキング、きっと彼女は本当にびっくりするような失敗もあるのだろうけれど、基本的に彼女の舌がこえている(料理上手な母親のもとで育ったうえ、美味しいものを食べる機会もそれなりに多いはず)ので、「うーん、やっぱりいまいち」と思うことも多いのかなぁと思った、この作品。舌がこえていない人にとっては、彼女のご飯もそれなりに超失敗ではないのかも。
    でもまあ、やっぱり特に何も考えもせず、こうやって一気に読めてしまう彼女のエッセイは、嫌いではないし、たまに笑えるし、やっぱりまたたまに買ってしまうんだろうなぁと思う。

  • おもしろい。
    料理したくなった。


    内容(「MARC」データベースより)
    肉じゃが、餃子、すし、オムレツ等々、「作っている時は」料理の名人群ようこが挑戦した25品。読んで笑える、真似をすれば失敗した上でためになる、トラブル続出の料理修業を綴る、安くて美味しいエッセイ集。*

  • 自ら「料理下手」と言う著者の料理エッセイ。それだけに失敗の仕方も実に楽しい。なんだか料理がしたくなるし、これを読んでも上手にはならないけど、「失敗してるのは自分だけじゃない!」と、別の意味で自信が付く…かもしれない。私はここまで失敗したことはありませんが(笑)

  • エッセイ。

  • これを購入した時になんだか他人事とは思えませんでした(笑)
    え?私は今はちゃんと(ほどほどに)料理できるようになりましたよ。

  • 群ようこさんのトラブルだらけの料理修行<BR>
    「どうしてそうなっちゃうの!?」とかなり笑えます<BR>
    そして無性にお料理がしたくなるぅ!

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著者プロフィール

1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

「2023年 『老いとお金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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