これを食べなきゃ わたしの食物史

  • 集英社 (1995年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087741643

作品紹介・あらすじ

今は亡き母のイクラ漬け、美女のごとく品のよい松葉ガニ…。北海道に生まれ、大地と旬の味を噛みしめて育った著者が、愛好する四季折々の日本の味覚、食物へのこだわりを通して人生を語る。

感想・レビュー・書評

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  • 日本でだけ蕎麦が発達したのは、その微妙な風味がわかるのが日本人の舌しかなかったからなのであろうか・・・。名の通った店で食べるのも旨いが立ち喰い蕎麦も悪くない。いや、本当に蕎麦が旨いのは、発車時間にせかされながら食べる駅の立ち喰いである。渡辺淳一さんの「これを食べなきゃ」、1995.10発行です。北海道では、イカは噛まずに呑み込むものだそうです(^-^) 函館のイカ、釧路のイカ、美味しかったです。呑み込もうと思っても舌に吸い付いてました(^-^) ウニは、生きてるときが「海胆」、取りだされたら「雲丹」とかw

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著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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