ジョニーになった父

  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087741735

感想・レビュー・書評

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  • 2010/3/11 図書館

  • ある日突然、父が「ジョニー」になった!
    おまけに若い恋人までいるらしい?!
    子供たちは怒る、妻は鬱になる
    家族は、ジョニーに振り回されて大騒動

    これは小説として読んでるぶんには、面白いけど
    現実だったら、回りはたまらないだろなぁ
    「自分に正直に自由に生きる」
    これって確かに格好いいのかもしれないけれど、超ハタ迷惑。
    しかもみんながコレやったら社会は崩壊するし(笑)
    こういう存在は、ちょっと自分的には許せないな〜

    。。。と思ってたら、ジョニーにはモデルがいるのね
    すごい・・

  • ジョニーちょっと勝手すぎるだろう!
    と思わずつっこみ。
    うーん、登場人物がどの人もあまりすきになれない。

  • こんなにも登場人物がムカつく話ってなかなかない。(笑)わたしはモラリストなのでこーゆうオヤジは大嫌い。

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著者プロフィール

1962年北海道生まれ。北海道大学農学部卒。’90年『結婚しないかもしれない症候群』で鮮烈なデビュー後、’91年に処女小説『アクアリウムの鯨』を刊行する。自然、旅、性などの題材をモチーフに数々の長編・短編小説を執筆。紀行、エッセイ、訳書なども手掛ける。2003年『海猫』で第十回島清恋愛文学賞を受賞。

「2021年 『半逆光』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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