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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784087742077
作品紹介・あらすじ
妻を殺した。自首した。だが、警察は「2番の窓口で、まず、事件の通報手続きを」と、なかなか逮捕してくれない…「マニュアル警察」等、身の毛のよだつおかしさと思わず吹きだすおそろしさの12話。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
身の毛もよだつおかしさと共に笑いを誘う短編集で、12の物語が織りなすユニークな世界が広がっています。特に「マニュアル警察」と「手作りマダム」は、思わずニヤリとしてしまうブラックなユーモアが満載で、登場...
感想・レビュー・書評
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◯笑シリーズ第2弾。短編集。
今回も楽しめました。
やっぱり東野圭吾さんは面白い!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
思わずニヤッとしてしまうような、ブラックな短編集。12編。
「マニュアル警察」と「手作りマダム」が面白かった。
手作りマダム…こんな人いるんだろうなぁ。悪気ないところがまたタチ悪い。
マニュアル警察はラストのやりとりで吹いてしまった。 -
95年ころの作品集 毒というには、シニカルさもひねりも感じない。筒井康隆とか星新一ならもっと短く、そしてもうひとひねり、もしくは文明批判の落ちをつけたろうにと思う。
「エンジェル」は、星新一にありそうな感じ。 -
◼短編だからか全然読むのに加速しなくて最初に読んだのに読み終わったの最後になった笑
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笑える。おもしろい
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ブラックジョーク満載の短編集。
誘拐天国、エンジェル、手作りマダム、マニュアル警察、他八篇。
本格推理関連グッズショーとホームアローンじいさんがおもしろかったな。 -
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ブラックユーモアの短編集。
クスリと笑えて読みやすくてよかった。
人間の闇の部分とかおもしろおかしく書かれていて好きだった。
短編集なのに物足りなさはなかったし、この人がどうなるんだろう?って軽く余韻も残って面白かった。 -
ブラックユーモアがきいている短編集。「手作りマダム」は実際にありえそうな話だと思った。私は『怪笑小説』の方が好きかな〜。
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「◯笑小説」シリーズ2冊目。怖いのも有るけれど、全編飽きない面白さ。
「手作りマダム」「女流作家」「つぐない」「本格推理関連グッズ鑑定ショー」が好み。 -
今月の13冊目。今年の30冊目。
色々ユーモアあふれる話がつまっています。どの話が一番面白かったとは言えませんが、僕は一番最後の話が好きですね。あと、マニュアル警察も面白かったです。皮肉り方が半端じゃないですね。ただ、現実に日本の警察がこんな風に動いていたら、多分未解決の犯罪がどんどん増えていくんじゃないかと思います。笑 -
2012.12.8読了。
表題通り、ちょっと毒があるけど、笑える?話の短編集。 -
東野さん短編12こ。毒笑ってタイトルにあるくらいだから、何やら皮肉ってて、あり得んだろうって!おいおいおいって笑える。寝る前に、布団に入ってから一個ずつ読むといいような本です。そんな中うっかり一つだけ泣いてしまった「つぐない」こういうのにすごく弱いのです。というか、すっかり最近涙腺がゆるい。
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今までの東野作品と違った ブラックジョーク的な作品でした。
○○小説(シリーズ化??)をもっと読んでみたいです。 -
ちょっと前の本なので、その頃の話題を皮肉ったところは少し
時代遅れのような気がするが、エンジェルは今読んでも少しも
色あせない。永遠のテーマだよね。
個人的には、ホームアローンじいさん?だっけ、それが一番
笑えた。
1Q84の後に読んだもので、相当頭のこわばりが解けた気がする。 -
謎につつまれた終わり方がなんともいえない!!
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