パソコン探偵の名推理

  • 集英社 (1999年4月26日発売)
2.89
  • (0)
  • (0)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784087742497

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

軽快な雰囲気の中で展開されるミステリーが魅力的で、読者を楽しませる要素が詰まっています。主人公のパソコン探偵は、生意気でありながらも愛らしいキャラクターで、彼女の活躍を通じて、心温まるストーリーが描か...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  パソコンて言ってるけど、今で言うところの、対話型ロボットみたいな感じ。
     口調が一定でなく、場面や相手に合わせて変えられるのが、今よりもすごいかも。
     パタリロのマザーコンピュータみたいな。

     すべてのキャラが何か嫌だった。

  • かなり軽い感じのミステリー。でもパソコン探偵が生意気で可愛いのです。

  • 内田先生はこの本を楽しんで書かれたのだろうと思いながら読みました。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田康夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×