快楽の伏流 鑑定医シャルル

  • 集英社 (1997年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784087742633

作品紹介・あらすじ

司法界で隠然とした力を持つ名門タルモン家で何が!? 養子として引きとった奇妙な微笑を浮かべる少年がもたらすロワールの惨劇。連続異常殺人の陰にひそむ欲望の伏流を、見事な推理で鋭く抉る。

みんなの感想まとめ

猟奇的な内容が展開される中、鮮やかな推理が光る物語が描かれています。読者は、緊張感漂うストーリーを追いながら、まさかの展開にハラハラし、最後には少し怖い思いを抱くことになります。特に、シャルルの理にか...

感想・レビュー・書評

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  • 昔、コバルト文庫で刊行されてた漫画家マリナシリーズに出てきていたシャルルのシリーズ3作目です。なかなか猟奇的な内容で、ドキドキしながら読みました。

  • まさか… 違うよね?っていう気持ちでずっと読み、最後はちょっと怖いなって思いました。
    もう一度読み返すなら、シャルルの鮮やかな推理と解決のシーン、1択!読んでいるこちらが気持ち良くなるくらい理にかなっていて、さすがひとみ先生。
    子育て中にこの本を読むと、色々考えることがありそう。

  • 鑑定医シャルルシリーズ第三作。

    かなり際どい内容で、電車の中で読んでいて、隣の人に観られていないかドキドキしちゃった。
    負の連鎖…。

  • 快楽殺人の謎。
    連続異常殺人の陰にひそむ欲望の伏流。
    多少、際どい描写あり。
    心理的推察。
    鑑定医シャルルシリーズ第3弾。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    快楽殺人の謎。連続異常殺人の陰にひそむ欲望の伏流。奇妙な微笑の少年がもたらすロワールの惨劇。この家で何があったか、誰も知らない。異常犯罪の心理に迫る鑑定医シリーズ、注目の第3弾。

  • マリナシリーズから派生第3弾。シャルルファン必見w

  • 鑑定医シャルルシリーズ第三作。

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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