偽史日本伝

  • 集英社 (1997年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784087742664

作品紹介・あらすじ

邪馬台国はどこにあったのか。戦国の三英傑はどんな人物だったのか。坂本龍馬は何をしたのか。茶目っ気と洒落っ気を駆使して、日本の歴史を驚天動地の新解釈。パラレル・ヒストリー・ワールド!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日本の歴史を新たな視点で楽しむことができる短編集で、邪馬台国から明治初期までの多様なエピソードが描かれています。史実を基にしたパロディが特徴で、清水氏の独特のユーモアが光る内容は、読者を引き込む魅力に...

感想・レビュー・書評

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  • #4187−60−35−327

  • 古代から近代まで、史実をベースにパロディとした短編集。しっかりとした史実が根底にあるため、案外歴史の勉強としてもいけるかな…とか思うものの、境界の見極めが難しいか。個人的に龍馬のタイムカプセルネタが好きです。あと弁慶のも。もしかしてありえると思える、紙一重がまたいい。

  • 面白かったー!
    邪馬台国~明治初期までのいろんな話が入っています。

  • そうであったら、と想像すると面白いかも。

  • 清水義範先生の作品なので
    相変わらずの調子です
    スチャラカ日本史は楽しい!

  • 紫式部と清少納言の争いが醜くてまたそれがいい。

  • 001

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著者プロフィール

1947年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。1981年『昭和御前試合』でデビュー。1986年『蕎麦ときしめん』が話題となり、独自のパスティーシュ文学を確立する。1988年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、名古屋文化の神髄紹介とユーモアあふれる作風により第62回中日文化賞受賞。『永遠のジャック&ベティ』『金鯱の夢』『虚構市立不条理中学校』『朦朧戦記』等著書多数。また西原理恵子との共著として『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』『いやでも楽しめる算数』『はじめてわかる国語』などがある。

「2021年 『MONEY 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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