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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784087743135
みんなの感想まとめ
主人公のルリ子は、進化生物学者としてのキャリアを追われる中で、権威に立ち向かう姿勢や誠実さを持ち続けます。彼女が公民館での講座で直面する少女の質問を通じて、生命や存在の意義について考えさせられる場面が...
感想・レビュー・書評
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主人公のルリ子は進化生物学者で、大家を批判した短いエッセイを書いたおかげで職を追われることとなる。3章では、公民館で公開講座の講師を務めて進化論の話をするのだが、少女に「私みたいな子が生きてなくて当たり前ってことですか」などと質問されて、手紙をもらうのだが、あれを無断でホームページに載せたらまずくない?
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今は"准教授"だけどまだ"助教授"だった時代のお話最初はヌルくてどうなるかと思ったけど途中からルリ子がどう考えてどう動くかということがとても気になりだした最後の着地は まあアリかなと思うけどお父さんはどうなるの〜?あと そこまで閉鎖的な世界なのか?とか
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ルリ子、素敵です。
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手に入れられてない大好きな本
何回も図書館で借りました何回読んでも飽きない!
ルリ子のバイタリティが私と通ずるところがある!
権威に噛み付いてでも持論を突き通す誠実さ、理論にかじりついてるだけじゃなくて実際生活を大事にしているところ、素直なところ、立ち直っていく強さ、いきがっているだけじゃなくて、自分の弱さを他に見せられる強さ・・・などなど憧れます!!
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