預言者ノストラダムス 下

  • 集英社 (1998年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (342ページ) / ISBN・EAN: 9784087743784

感想・レビュー・書評

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  • ノストラダムスがメインというよりは、フランス王妃カトリーヌが主人公のような話。
    最後はノストラダムスは安らぎが得られてよかった、、
    権力争いが激しいの宮廷で、不倫夫と体も気も弱い息子に悩まされ、窮地に立たされながらも、気丈に振る舞い、逆境を跳ね除けるカトリーヌの生き方はすごい。

  • ノストラダムスとフランス王妃カトリーヌ・ド・メディシスのお話。
    カトリーヌ・ド・メディシスがノストラダムスをフランス宮廷に招いたことをもとに作られた作品です。

  • 10/30開始10/30読了。やっぱりノストラダムスはいい人。ノストラダムスの精力に脱帽。

  • 王宮の中で泣いた女達

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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