Girl Art ピンナップの女神たち

  • 集英社 (1999年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784087744194

作品紹介・あらすじ

ヌードグラビアがまだなかった'20年代〜'40年代のフランスやアメリカで旋風を巻き起こしたピンナップ・ガールの傑作を、著者の膨大なコレクションの中から、厳選紹介。エロティシズムが新鮮な画文集。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な女性の美と官能が描かれた作品で、特に'20年代から'40年代のフランスやアメリカにおけるピンナップ・ガールの魅力に迫ります。著者の膨大なコレクションから厳選された作品は、健康的で肉感的な女性たち...

感想・レビュー・書評

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  • ピンナップ=アメリカのイメージがあったけど、実はフランスが発祥らしい。

  • 荒俣宏氏のガール・アート・コレクション。
    健康的で肉感的な女性達。俗っぽいものから、神聖さを漂わせる笑顔まで。そこにはさまざまな女性の美と官能が溢れている。

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著者プロフィール

作家・翻訳家・博物学者。京都国際マンガミュージアム館長。
平井呈一に師事、平井から紹介された紀田順一郎とともに、怪奇幻想文学の日本での翻訳紹介に尽力。のち活動の幅を広げ、博物学をはじめとして多ジャンルにわたって活躍。
主な著書に『妖怪少年の日々』、『帝都物語』シリーズ(ともにKADOKAWA)、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『サイエンス異人伝』(講談社)、『江戸の幽明』(朝日新書)など。『怪奇文学大山脈』Ⅰ~Ⅲ(東京創元社)を編纂。

「2021年 『平井呈一 生涯とその作品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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