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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784087744811
作品紹介・あらすじ
御茶ノ水署のデコボコ・コンビ斉木斉と梢田威。小学校時代は同級生で、現在は上司と部下の二人の前に、女性刑事が異動してきた! 大好評シリーズ第二弾のユーモア・ディテクティブ・ストーリー。
みんなの感想まとめ
ユーモアと緊迫感が交錯する本作は、御茶ノ水署の個性的なデコボココンビが新たに加わった女刑事と共に、様々な事件を解決していくストーリーです。新参者の女刑事は、どんな状況でも動じない強い精神力を持ち、痛快...
感想・レビュー・書評
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同級生刑事コンビの続編。滑り具合は同じだった。
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チョイ悪デカコンビ+女刑事。警察権力を笠に着せ、市民を困らせながらも事件を解決していくのが面白かった。プラス、新参者の女刑事。この女、何事にも動じない精神力の持ち主プラス矢鱈、強い。悪い奴をぼこぼこにするのが痛快だった。五本松は、梢田に惚れているのでは?と思うのだがオイラの妄想か?配達される女で不覚にも下半身が興奮してしまった。
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「しのびよる月」第二段
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御茶ノ水警察シリーズ第2弾で五本松が参入〜係長の斉木が惚れた相手はライオンの様に髪を逆立てた化粧の濃い,古書店のアルバイト・松本ユリ。裏ビデオの宅配を追っていくと松本ユリが盗撮されたビデオが出てきて,斉木は頭に血が上るが,当の松本は本名・五本松小百合としてと本庁より,巡査部長として配属になってきた。新宿まで出向いて覚醒剤の密売外国人を逮捕して縄張り荒らしと云われ,ビデオ配達人を放置していたら制作者だったり,本庁の警部との見合いに暴力団の元女房が絡んでいたり,管理官のオールドミスが元愛人の息子の痴漢の容疑を庇ったり,犬好きの医者の女房がペットショップの主と密通していたり〜シート状の覚醒剤が流行っていたのだろうか。10日の休暇でブルキナファソに行くと言い出すとは,30代後半にして煩悩多き人生の斉木が,表紙の絵で梢田に遣り込まれている。ということで梢田の視点で動いている物語だね
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