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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784087744965
作品紹介・あらすじ
「世の中を動かすのは、力だ」。恋人の言葉が亜紀子を変えた。かつて左翼運動に傾倒していた彼女が、保守系の議員の秘書として政界の現実に飛び込んでゆく…。四姉妹が奏でる輪舞曲の最終章。
感想・レビュー・書評
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四季シリーズ、四姉妹全て読み終わった。
世の中に発表されたのは、次女奈津子、長女波留子、四女布由子、三女亜紀子の順だったが、読んだのは長女と四女が逆になってしまった。
最終作の亜紀子は完結篇でもあり、四人の今後を暗示している。
現実離れしているところもあるが、1979年から2000年に渡って発行された。約40年前からになる。
素晴らしい作品だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
(上巻より続き・・・)<BR>
季節に四季があるように、人生にも山あり谷あり、決して他人と同じ人生はありえない。自分の生きたいように生きればいい、あなたの人生なのだから。と、締めくくっています。決して投げるなといったのが、布由子だったことが嬉しかった。
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