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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087745429
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語の魅力は、独特の世界観とキャラクターの深さにあります。特に、後半の「ものいふ髑髏」と「安義の橋の鬼」は、落語のような軽妙さと奥深いテーマが交錯し、読者を惹きつけます。古めかしさを感じつつも、夢枕ワ...
感想・レビュー・書評
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日本昔ばなしで見た話が2作あった。
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夢枕獏さんの他の本を探していて目に留まった。二本肢の猫は私が楽しめるぐらいの不気味さだった。もののけ街はいじめの描写が生々しくて読み進めるのに苦労した。びくいしといはタイトルが逆であるのは分かったが、本文自体も逆から読むらしく、なるほどだった。
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20年近く前に書かれたものなので、多少の古めかしさを感じつつ、でもやっぱりこの人の書く話は何時読んでも、あっという間に夢枕ワールドに惹き込まれてしまって、読み終わってもう一冊読みたい!ってなるんだよなー。
タイトルの「ものいふ髑髏」もよかったけど最後の「安義の橋の鬼」が好き。
この人のお話は、時代設定が昔のお話の方が好みかもしれない。 -
図書館本
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夢枕先生の短編は初。
落語のお話のような後半のものいふ髑髏と安義橋の鬼〜、の話が特に読後感が好き。 -
好きだなぁ…
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闇の中の小指が好き。
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書き口は好きですが
この話イマイチ
少し怖い短編が沢山入っています
紙を変えてあったり工夫は凝らしてあるんだけどなぁ
びくいしとい
あとがきを読むまでもなく分かりますよ。みんな。
と思ったのは私だけでしょうか -
面白かった。
10篇から成る短編集。
あとがきは最後に読んだ方が良い。
「夜の訪問者」が好き。 -
何となしに手にとった本。
最初の短編の出だしだけ読んで、山岳小説かと勘違いしてたけど、不思議な現象をテーマにした短編集だった。
てか、著者はこっちがメインか…。
怨霊ものだけかと思ってたけど、いろんな話があり、それなりに楽しめます。世にも奇妙な物語のイメージかな…。
ジャンル的には好き嫌いが別れそうだけど、たまに読むにはイイかも。 -
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短編集。「びくいしとい」が最初意味わからなかったけど、反対から読む事気付いてスッキリ。まあそれだけ…最後の「安義橋の鬼、人をくらふ語」はおもしろかったかなあ
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読めて良かった作品。こういうの好きです。自身も釣り好きなのでそういう所もグッド!
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落ちが読める短編集。
この人のは昔言葉で書かれてる物が面白い。 -
陰陽師とは全く違った獏さんが読めたような気がする。怖いといえば怖いんだけど、あっという間に読んでしまった。猫の話はちょっと怖いかなぁ…
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短編です。正統派のショートホラーが10編!
お得感あります。
前半はあんまり記憶には残ってないけど、充実した読み応えではありました。
「抱き合い心中」「びくいしとい」は怖いけど、ちょっと切ない。
「ものいふ髑髏」「安義橋(あきのはし)の鬼、人を喰らふ語(こと)」は「陰陽師」にも通ずるものがあります。 -
夢枕氏の人柄がもろ出てる作品なのではないでしょうか。
エロかと思えばホラーだったり、人情味が出てる作品だったり。
夢枕氏の独特な雰囲気の中に色々な色が出てる気がします。 -
最初の方は妙に中途半端な内容だが「ものいふ髑髏」と「安義橋の鬼、人をくらふ語」は完成度は高いと思います。
ちょっとした小噺みたいな雰囲気ですね。 -
陰陽師を書かれている作家さんの短編集。
教訓になるようなものや、
ちょっとぞぞっとするものまであります。
中でもネコの話は怖かった・・・ -
夢枕さんの作品を初めて読んだのがこの作品。凄く読みやすい。一話一話さらっとしてて(ある意味ドロっと)内容も好み系だった。
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もっかい読む
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