夢見の家

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  • 集英社 (2002年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784087746013

作品紹介・あらすじ

現実と信じていたものが足元から崩れていく恐怖――。あなたの見る悪夢は、実はあなたの現実ではありませんか? ヒロインたちを次々に襲う恐怖。倉阪ワールドを堪能できる傑作短編集!

みんなの感想まとめ

現実と夢の境界が揺らぐ恐怖を描いた作品で、幻想的な要素が織り交ぜられた短編集です。作品は、夢の中での悪夢や不気味な情景を通じて、読者に独特の緊張感をもたらします。特に、登場人物たちが直面する不明瞭な状...

感想・レビュー・書評

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  • 夢は夢でも、悪夢の世界。「面」とか「卵」とかがもうぞくぞく来っぱなし。綺麗なんだけど、気持ち悪い。アンソロジー「憑き者」に入っていた「牛の首」が出てきたりしたのはなんだか嬉しかったけど。

  • 幻想小説、というジャンルに分類されるらしいです。
    核となるホラー部分がありながら、そこに焦点を当てず、その周囲のぼんやりとした部分を文章にしたような。
    結論が語られないので、ミステリ好きには物足りないです。

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著者プロフィール

1960年、三重県生まれ。
早稲田大学在学中に幻想文学会に参加、分科会の幻想短歌会を主宰。
1987年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でささやかにデビュー。
1989年、第一歌集『日蝕の鷹、月蝕の蛇』(同上)を刊行。
平成とともに俳句に転向、「豈」同人。句集に『アンドロイド情歌』『悪魔の句集』『怪奇館』など。俳句関連書に『怖い俳句』『元気が出る俳句』『猫俳句パラダイス』などがある。
1998年より専業作家。ホラー、ミステリー、幻想小説など多彩な作品を発表。近年は時代小説の文庫書き下ろしを多く手がけ、オリジナル著書数は130冊を超える。
趣味はマラソン、トライアスロン、囲碁・将棋、油絵、鉄道など。

ホームページ「weird world 3 倉阪鬼一郎の怪しい世界」
http://krany.jugem.jp/

「2017年 『世界の終わり/始まり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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