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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784087746013
作品紹介・あらすじ
現実と信じていたものが足元から崩れていく恐怖――。あなたの見る悪夢は、実はあなたの現実ではありませんか? ヒロインたちを次々に襲う恐怖。倉阪ワールドを堪能できる傑作短編集!
みんなの感想まとめ
現実と夢の境界が揺らぐ恐怖を描いた作品で、幻想的な要素が織り交ぜられた短編集です。作品は、夢の中での悪夢や不気味な情景を通じて、読者に独特の緊張感をもたらします。特に、登場人物たちが直面する不明瞭な状...
感想・レビュー・書評
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夢は夢でも、悪夢の世界。「面」とか「卵」とかがもうぞくぞく来っぱなし。綺麗なんだけど、気持ち悪い。アンソロジー「憑き者」に入っていた「牛の首」が出てきたりしたのはなんだか嬉しかったけど。
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幻想小説、というジャンルに分類されるらしいです。
核となるホラー部分がありながら、そこに焦点を当てず、その周囲のぼんやりとした部分を文章にしたような。
結論が語られないので、ミステリ好きには物足りないです。
著者プロフィール
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