夜の寝覚め

  • 集英社 (2002年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784087746150

作品紹介・あらすじ

人生は無数の目に見えない烈しさや密やかな熱情、ささやかな愛すべき物語で成り立っている―。人生の秋を迎えた女達のため息と情熱の輝きを、時間の堆積のなかで掘り当てる珠玉の6篇。

感想・レビュー・書評

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  • 大人の恋の短編集。共感できます。

  • 最後の短編にはドキリと言うかぎくりと言うか....突然胸ぐらを掴まれたというか....
    そして最後は淡々と夢を見たのよ...と

    案外...そう言う物かも知れないと思う...

  • 表題作含む短編集。全て不倫。

    表題作はちょっとえぐかったが、他はなんだか不倫とはいえ純愛というかプラトニックなものも
    含んでおり、しかも女目線だったため、すんなり読めた。

    不倫に賛成というわけではありませんが。

  • なんで自分がこの本を借りて読んだのかまったくわかりませんでした。

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著者プロフィール

作家

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小池真理子の作品

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