ももこの宝石物語

  • 集英社 (2002年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784087746174

感想・レビュー・書評

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  • 私自身、宝石が好きなので気になって購入。宝石屋ってあるんだぁーとひとつ賢くなった。よくよく考えてみると、あるのは当然・・・( ・д・)

  • さくらももこさんは宝石が大好きということが分かる本。とにかくたくさん宝石を買っていて、読んでいて気持ちがいい。自分も宝石が欲しくなった。

  • 「ももこのおもしろ宝石手帖」の内容に似ているけど、こちらの方がエピソードが多めかな?という感じ。
    宝石好きなのがすごく伝わってくる内容。詳しくなったら、海外での買い付けとか楽しいんだろうな〜。
    それにしてもももこさんとお母様はすごく宝石持ちだなぁ。

  • 宝石にハマったさくらさんが銀座で、インドで、スリランカで宝石を買いまくる。
    母親に贈った宝石は母親が死んだら自分のものになると考え、息子にプレゼントしようと購入した宝石はやっぱりあげずに自分のものに。数十万、数百万円レベルで宝石を買いあさる。雑誌『non・no』に連載していたエッセイらしいけど、雑誌読者はいったいどんな気分だったのだろう。
    お金持ちのさくらさんがお金を遣いまくる様子は読んでいてとても気持ちがいい。これこそがさくらももこだぜ!という気分。

    銀座の宝石屋さんの岡本さんはさくらさんに総額いくらくらい遣わせたんだ。仕事のできる男、岡本さんである。

  • 宝石屋に行ってみたくなった

  • さくらももこさんの作品宝石版といった感じ。

    宝石を知りたくて読むのではなく、
    さくらももこさんが好きで呼んで宝石に興味が出るという順番。

    無関心だった宝石に気付いたらはまってしまうのには共感。
    価格帯はピンキリ。質を撰ばなければ桁違いでての届くものもある。

  • 宝石欲しくなる〜
    でも、そんなには買えないし他の趣味にお金使いたいかもw
    でも、欲しくなる〜

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087746178/ieiriblog-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4087746178.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087746178/ieiriblog-22" target="_blank">ももこの宝石物語</a></div><div class="booklog-pub">さくら ももこ / 集英社(2002/11)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:220,434位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/3.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">宝石に興味が無かったのに…<br><img src="http://booklog.jp/img/5.gif" align="absmiddle">宝石を楽しく知りたい人に<br><img src="http://booklog.jp/img/5.gif" align="absmiddle">やっぱりリッチだけど<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087746178/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/PINKDIAMOND/asin/4087746178" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

    宝石がどんどん欲しくなる本。うらやましい・・・。

  • わたしも母に宝石プレゼントできるくらい自分の仕事で稼げたらいいなって思った
    毎話宝石の写真が添えられていたが、マカロンや砂糖菓子との組み合わせがすてきで宝石と肩を並べられるうつくしさと品がお菓子にはあるのだな、とうれしかった
    母親の欲深さというか、性格の悪さを受け入れられているところがすごい わたしなら毎度傷つくと思うし、嫌いになっちゃいそう 人間ってそもそも不純なものだと認められる心がわたしにはまだない

  • 宝石について勉強したいなぁと思ってたところに出会った本。有名どころの宝石やその価格ランクまでざっと知ることができた。次は宝石を見たい!買いたい!なんだけど、次はどんなアクションしたらいいのかはわからない。出てきた宝石店は検索したら賛否あるみたいだった。

  • 宝石は綺麗だが、そんなに買ってどうするんだろ…とか思ってしまう私は貧乏人だなー。

  • 宝石については全く興味ないし、なんなら偏見があるけれど、こういう宝石の愛し方もあるのかと分かり、少し偏見が減った気がする。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 読み終えて、まず宝石が欲しくなった。
    宝石毎に1つのエピソードがあり、書きぶりは「さくらももこさんだなぁ」という自虐を交えた感じだけれど、買い付けに同行したり、外国で宝石を買っていたりと、自分では経験しなさそうなエピソードで新鮮だった。
    出てくる宝石の写真も、装丁も美しかった。

  • 作者や家族に変に着飾った部分がなく、所々に自虐もあって面白かった。
    作者と母の宝石に関するやり取りがあけすけで良い。

    なかなか買えないけど、いろいろな宝石の存在を知れて楽しかった。
    もう少し大人になったら目標を決め、お金を貯めて一つの宝石を買ってみたい。

  • さくらももこさんはキラキラしたもの好きそうだなと普段のイラスト見ていても思う。
    宝石を手に入れられるだけの収入を得られるようになったなら、それを集めたくなるのも自然の流れ。
    好きなものがあるって素敵なことです。
    なんだか岡本さんの宝石店の宣伝みたいになってるけど。
    ただひとつ気になるのは、毎度のことながら、さくらももこさんは、何かを持ち上げるために何かを落とすのだなということ。
    それがオチになるから、というのもあるかもしれないけど、別に、値段が違おうとなんだろうと、それはそれで大事にしたらいいじゃないと思うことも多々ある。お母さんまで同じ感じだった。親子なのね。
    それにしても、「私が死んだら」という記述が出てくるたびに切なくなりますね。

  • お金持ちの道楽。

  •  最近、宝石と接する機会が少しできたため、
     宝石入門のつもりで読んでみた。


     前半は宝石初心者の筆者の微笑ましいエピソードに
     ところどころクスリとできて読んでいて楽しかったけれども、

     後半、宝石に慣れて高価な宝石を買ったり貰ったりといった話が増えて、
     なんだか自慢されているようでちょっと嫌な気分になった部分も少しあった。



     でもまあ、私のように宝石に関する知識がほとんど無い人が
     気楽に宝石にまつわる話を読むにはうってつけのエッセイだと思う。
     相変わらずこの人の文体、読みやすいし。


     読了後、宝石への関心度が一段とアップした。

     冒頭で紹介されていた、
     筆者が宝石に積極的に興味をもつきっかけになったという本
     『宝石の常識』も読んでみたいと思った。

  • 移動図書館車にて。
    宝石が欲しくなった!!!

  • 普通を売りにしているちびまるこちゃんの原作者が宝石をバンバン買う姿はすこし興ざめだけれども、宝石愛が感じられる。

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著者プロフィール

1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。

「2024年 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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