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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784087746587
作品紹介・あらすじ
蘇我臣馬子との戦いに敗れた石上物部の血筋をひく石上朝臣麻呂。最下級の官人でありながら、なぜ左大臣まで昇りつめることが出来たのか? その謎に迫る。小説への執念を感じさせる最後の長編。
感想・レビュー・書評
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麻呂の人柄にあまり魅力を感じないし取り巻く有名な人物もわりと従来のイメージ通りの描き方で物足りない。
結構期待して読んだのだが著者の他の古代史ものに比べたら弱かったかな。普通程度には面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
もうこれ以上の石上麻呂の人物像はあり得ないでしょう、
絶対こうだったに違いないってくらい。
時々急に話が飛んじゃったり
同じ事が繰り返されてたりということはあったけど、
そんなことはどうでもいいことで、
麻呂の心の深いところに触れてじーんときた。
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著者プロフィール
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