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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087746648
作品紹介・あらすじ
妻は知らない夫の本音とは? 結婚への夢、妻への気持ち、浮気、実家について等々、男と女の考え方の違いを解き明かしながら、よりよい夫婦関係を考察する。『メイプル』連載、女性必読のエッセイ!
感想・レビュー・書評
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この人、頭悪いのかな。データは無いと言いつつ、もっともらしく自論を捲し立てて。てかこんな本、今コンプライアンス的に世に出てて良いのかな?半世紀前の夫婦感、性差別意識。じゃあいっそ開き直って書きまくれば面白いかもなのに、「いや、僕は解ってるんですけどね」的なエクスキューズが入る。うぅぅぅむ。まぁ、「生きにくい時代になった」とボヤく爺さ方の本音が知りたければ有益な本。
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まぁそうですね。男の醜態と言うか、生態が良く書かれていました。
本質的に男は弱い生き物だと思います。 -
男としては、とても好意的な分析だから違和感なく読んでいける。しかしながら、女性からみたらどうなんだろうか。しょせん両性は具備できないし、個体差もあるから、真相は闇。
半時間ほどの流し読みだから偉そうには言えないけれど、男はいつも若く刺激的な女性への興味が尽きないということか。 -
2007.7/18-19,21
大変勉強になる。これを男の人が書いているというのがいい。いままで考えもしなかった中年、高年期についても考えるきっかけに。 -
タイトルは「夫」とあるが、これは寧ろ「男」と置換するべき。その視点でのみ、この本は読むに値する。非常にどうでもいい内容で、でも女の自分にはわからないことだらけで、現実に擦れ違いにぶつかった時に読むといいかも。「帰宅拒否症」や「実家とのつきあい」「初老期鬱」「相手に言われたくない言葉」「定年後」など、それは合わせ鏡のように女自身の悩みをも照らしている。
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「男」ではなく「夫」という生き物を、統計データをもとに分析した本です。人生の様様な段階、角度から、赤裸々に「夫」の正体を明かしていきます。すべての人を枠にはめて見ることはできないと思いますが、なんとなくそういう傾向はあるなぁと、ニヤリとしたくなる本。あくまでも参考に。
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そんな勝手な・・と思う部分も多々あり。ただ仲のよい老夫婦を見てうらやましく思うのならば その年代になるまでにある程度の努力も必要と考えさせられた。
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