ジャージの二人

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 468
レビュー : 125
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087746778

感想・レビュー・書評

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  • だいぶ救いがあるように思う。悪くないけど、この別荘シチュエーション、どんだけ読んだんだって、食傷気味でもある。

  • ジャージの二人 - bookworm's digest
    http://tacbook.hatenablog.com/entry/2014/11/13/204223

  • ゆるいなぁー。それぞれ実は深刻な問題を抱えてるのにそんな雰囲気を微塵も感じない。何かおっきい出来事もないし、ジャージの二人(時々三人)の非常にゆるーい避暑地のお話。長嶋有は読むの2冊目だけど、まだ全然掴めない。他にも読んでみよう。2011/506

  • ゆるーい世界。なんだかホッとする。

  • いい意味で、抜けてるかんじ。
    会話とか、かみ合ってるような、合ってないような。
    映画が観たいんだけど、近所のレンタル屋さんにおいてないんだよね。

  • たんたんと描かれていて波のない作品でした。でも嫌いじゃないんだな、と思わされるから不思議。

    当たり前の動作が当たり前だけど丁寧に表現されてるところが、好き。

  • 『和小学校』。
    あなたはこれを何て読みますか?

  • 〈内容〉標高1100メートルの山荘にて、父と息子のアンチ・スローライフな日々が始まる。「猛スピードで母は」で芥川賞を受賞した著者が、「低スピード」な父との関係をジャジーに描く。

  • 映画化原作本

  • きっと熱心なファンがいるんだろうけど、軽く手にとって読んでみても、十分楽しめる。

著者プロフィール

長嶋有
一九七二年生まれ。二〇〇一年「サイドカーに犬」で文學界新人賞、翌年「猛スピードで母は」で芥川賞、〇七年の『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞を受賞し、〇八年には『ジャージの二人』が映画化された。一六年『三の隣は五号室』で谷崎潤一郎賞受賞。その他の小説に『パラレル』『泣かない女はいない』『ぼくは落ち着きがない』『ねたあとに』『佐渡の三人』『問いのない答え』『愛のようだ』『もう生まれたくない』『私に付け足されるもの』、コミック作品に『フキンシンちゃん』、エッセイ集に『いろんな気持ちが本当の気持ち』『電化文学列伝』『安全な妄想』等がある。

「2019年 『三の隣は五号室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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