偽偽満州

  • 集英社 (2004年2月26日発売)
3.12
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本棚登録 : 51
感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784087746846

感想・レビュー・書評

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  • 2025.10.26読了

  • 読んだことあるような錯覚に陥りました


    どの作品も似過ぎ

  • この方の本を読むのは初めてです。昭和の匂いがする小説ですね。まるで映画を見ているような生々しさもあったし、読めたけど 個人的に官能的とか血生臭い感じは趣味ではなかったです。そういうのでなければ他も読んでみたい。

  • きっとわたしが満州大好きなのはこの本とこの人の影響なんだと思う。
    この本が一番好き。

  • ちょっと飽きてきました。

  • 一人の女が巷を騒がす悪党に入れあげ、堕ちるところまで堕ちてゆく物語。今回舞台は岡山ではなく「満州」へと移るわけですが、今までの物語よりも色彩の鮮やかな印象があります。

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著者プロフィール

岩井志麻子 (いわい・しまこ)

岡山県生まれ。1999年、短編「ぼっけえ、きょうてえ」で第6回日本ホラー小説大賞を受賞。同作を収録した短篇集『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞を受賞。怪談実話集としての著書に「現代百物語」シリーズ、『忌まわ昔』など。共著に『凶鳴怪談』『凶鳴怪談 呪憶』『女之怪談 実話系ホラーアンソロジー』『怪談五色 死相』など。

「2023年 『実話怪談 恐の家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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