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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784087746945
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みんなの感想まとめ
日常に潜む犯罪に焦点を当てた物語が展開され、軽快なドタバタ劇が魅力的です。シリーズの第3作目であり、登場人物たちの個性が光り、特に斉木と梢田のキャラクターが読者に愛されている様子が伺えます。生活安全課...
感想・レビュー・書評
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シリーズ3作目。立て続けに読んだが、何とも言えないドタバタさが面白い。殺人とかテロとかの事件ではなく、生活に根づいている犯罪に目を向けているところに現実感がある。梢田君も斉木君も、個人的に好きなキャラだが、五本松のことをもっと知りたい。まだ五本松のイメージが沸いてこないのが少し寂しい。
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御茶ノ水署生活安全課の斉木・梢田・五本松小百合の3人が
へんなトラブルに巻き込まれる5篇。
3人のキャラクターの魅力が,いまひとつ感じられない。
ストーリーもまとまってはいるが,あまり楽しめず。 -
2011/7/22
んっ~このコンビ+五本松のトリオとでも言うのかな…キャラクターが個性一杯で想像力を掻き立てられる。
何と無く、斉藤も梢田も、読んでる時に長瀬智也が出てくる…。
どっちがハマるのかなぁ~と終始ボケっ~と悩みながら読んで観た。
本当に二時間ドラマな気分にしてくれる。
やや前作のが個人的に好きだなぁ~。 -
御茶ノ水警察シリーズ第3弾で特にメンバーに変更なし〜交差点で印鑑を押し売りしている男は本庁の刑事で捕まえようとしていたカモは合成麻薬の売人に間違えられた梢田,再開発地を掘削したら掛けた茶碗が出てきてびっくり,PTA会長の住むマンションのポストボックスにデリヘルのチラシを配った者は副会長,ヘロインを扱っていた斉木の先輩の悪事を暴いて50万円を手に入れ,古書詐欺に小百合の名前が使われて〜係長は西武池袋線の椎名町に住んでいて,梢田は小田急線沿線。この物語に出てくる御茶ノ水に警察署はないが,地図を手に読まないと臨場感が出ない
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お茶の水署シリーズの第3弾。それなりに面白いのだけど、シリーズモノの弊害か、このシリーズ初めて読んだ僕は細かいエピソードが解らなく、それなり以上には面白さが感じられませんでした。
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