本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087747744
作品紹介・あらすじ
おだやかな微笑みのむこうに、このような人生が!
俳優・児玉清が、母の死がきっかけで入った映画界、忘れ得ぬ監督や俳優たち、結婚、その後転身したテレビ界のこと、大好きな本、そして愛娘の闘病から死まで…。初の回想記。
みんなの感想まとめ
人生のさまざまな側面を穏やかに、しかし力強く描いた回想記は、著者の温かい人柄と深い思索を感じさせます。俳優としてのキャリアや、母の死をきっかけにした映画界への道、さらには愛娘の闘病を通じての思いが綴ら...
感想・レビュー・書評
-
合掌。
もしも、原書のコンシェルジュ、とかいう職業があったら、ピッタリな人だったんだなぁ。
あと何冊かこの人の本を読もうと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤裸々に自分を綴る、自伝。
-
知的で穏やかだけれど、どこか強さがある・・・その原点がわかります。
言葉の選び方が素敵なのは「本の虫」だった著者ならではなのでしょう。
お亡くなりになったのが残念。 -
若き日のアタックチャンス!!!
-
8/? 児玉清のオーラの源を知りたくて読んだけど・・・
-
主役俳優というより脇役、むしろ俳優としてより司会者としてしか知らない児玉清さん。
年齢以上に、映画時代の俳優さんではありえなかったのだろう。
エッセイとして面白いネタがあったが、繰り返していたり、もうネタ切れを感じてしまう。
お嬢さまの死についての話題は、この本の最後としてはどうだろうか。
ぜひ児玉清さんの今後を感じさせる話題も読みたかった。
児玉清の作品
本棚登録 :
感想 :
