負けるのは美しく

  • 集英社 (2005年9月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087747744

作品紹介・あらすじ

おだやかな微笑みのむこうに、このような人生が!
俳優・児玉清が、母の死がきっかけで入った映画界、忘れ得ぬ監督や俳優たち、結婚、その後転身したテレビ界のこと、大好きな本、そして愛娘の闘病から死まで…。初の回想記。

みんなの感想まとめ

人生のさまざまな側面を穏やかに、しかし力強く描いた回想記は、著者の温かい人柄と深い思索を感じさせます。俳優としてのキャリアや、母の死をきっかけにした映画界への道、さらには愛娘の闘病を通じての思いが綴ら...

感想・レビュー・書評

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  • 合掌。
    もしも、原書のコンシェルジュ、とかいう職業があったら、ピッタリな人だったんだなぁ。
    あと何冊かこの人の本を読もうと思う。

  • 赤裸々に自分を綴る、自伝。

  • 知的で穏やかだけれど、どこか強さがある・・・その原点がわかります。
    言葉の選び方が素敵なのは「本の虫」だった著者ならではなのでしょう。
    お亡くなりになったのが残念。

  • 若き日のアタックチャンス!!!

  • 8/? 児玉清のオーラの源を知りたくて読んだけど・・・

  • 主役俳優というより脇役、むしろ俳優としてより司会者としてしか知らない児玉清さん。
    年齢以上に、映画時代の俳優さんではありえなかったのだろう。
    エッセイとして面白いネタがあったが、繰り返していたり、もうネタ切れを感じてしまう。
    お嬢さまの死についての話題は、この本の最後としてはどうだろうか。
    ぜひ児玉清さんの今後を感じさせる話題も読みたかった。

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