宙ぶらん

  • 集英社 (2006年2月24日発売)
2.71
  • (0)
  • (0)
  • (11)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 34
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087747973

作品紹介・あらすじ

小説の静かな凄みと深い味わい。珠玉短編集。
大学の野球部で同期だった男の死。その奇妙な最期を聞いたとき、封印しておいたはずの少年の日に目撃した一人の女の死の記憶が甦る…。人間の孤独と死を抑えた文体で描く表題作等10編を収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • はじめて、読んだ作家さん。

    私には、まだまだ。。

  • {人と人がつながる時には、そこにしかないものがあるのよ:

    物語の最後が、ひとを不安にさせるような、落語の落ちのような。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1950年山口県生まれ。’81年短編小説「皐月」でデビュー。’91年『乳房』で吉川英治文学新人賞、’92年『受け月』で直木賞、’94年『機関車先生』で柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で吉川英治文学賞、’14年『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞する。’16年紫綬褒章を受章。著書に『三年坂』『白秋』『海峡』『春雷』『岬へ』『駅までの道をおしえて』『ぼくのボールが君に届けば』『いねむり先生』、『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』、エッセイ集『大人のカタチを語ろう』「大人の流儀」シリーズなどがある。

「2023年 『ミチクサ先生(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊集院静の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×