救済の彼岸

  • 集英社 (2007年3月5日発売)
2.36
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 15
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784087748499

作品紹介・あらすじ

文芸誌や2ちゃんねるで話題騒然の長編小説!
女は耳馴れない語を口にした。「アダウチです」――。身に覚えのない「仇討ち」の標的となった孤独な男。「異議申し立て」の最終期日は、明日。「すばる文学賞」受賞作家による待望の第2作。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 身に覚えのない「仇討ち」の標的となった孤独な男。
    「異議申し立て」の最終期日は―明日。
    (アマゾンより引用)

    出だしは面白そうだと思ったのに…
    何だろう、これ?
    まったく意味が分からん(´・ω・`)
    眠くなるだけやった

  • 茫漠としてつかみどころがない。

    翻って感覚を持ちにくい作品。

    どうも気になるのが、過去の古典や有名な固有名詞が踊るところ。それでいてどのようなつながりがあるのか、皆目見当が付かない点。

    このような方法は薄っぺらい感覚しか与えない。

    結局、誰の何の物語なのかまったく対象が見えてこないから、不満しか残らない。

全2件中 1 - 2件を表示

朝倉祐弥の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×