ああ正妻

  • 集英社 (2007年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087748512

作品紹介・あらすじ

「お嬢さま」は「不条理な悪妻」だった!?
大手出版社に勤める小早川。妻はミッションスクール卒の「お嬢さま」、娘二人も妻の母校に通い、恵まれた結婚だと人は言う。しかしその驚愕の実態とは!? 「ふつうの結婚」のシュールさを突く快作!

感想・レビュー・書評

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  • ぼんやりしているのか人がいいのか、面倒な女に人に捕まってしまったのね。途中からやり直しもできそうなのに言いなりって! しっかりして欲しい。

  • これは、ホラー小説?
    ホラーはあまり読まないのですが、これは怖いもの見たさ?で、どんどん読み進めていきました。
    こういう女、いますね…。

  • 悪妻過ぎて気持ち悪い、、、
    反撃できない夫も気持ち悪い、、、

  • いろいろ、ヤバかった。実話でないと思いたい。

  • エリートサラリーマンと意地汚い妻の話、二人ともずっと変わらず物語として面白くなかった。

  • ああ!!もう!!面白いんだけど、イライラする。

  • お嬢様育ちの悪妻?強烈な雪穂と結婚した正人の悲哀の日々。

    他人事として、興味深く読みした。
    離婚しようとしても、さらに面倒なことになるだろうと、我慢をし続ける正人。
    苦笑いしか出ませんでした。

    逆襲も、全然逆襲になってないし、このまま終わりのない毎日が続くだろうと思われる終わり方に、なんとも言えない読後感を持ちました。

    これって、やっぱり、ノンフィクションなのでしょうか…。

    私は夫を大事にしよう、と、改めて心に決めました。

  • 913.6ヒメ
    2015.11.08

  • 楽しく読ませてもらいました。

  • 野次馬根性で夢中で読みました。
    こんな奥さんいるのかなぁ?
    こんなニブくて、条件のいい男の人なんているのかなぁ?
    と、思いつつ、面白くてズンズン読めました。
    全て実話です、と描かれてあったのですが、本当かな?
    カトリックだから…という話、ちょっとした世間話に使えそうです。
    夫の操縦に使えそうな話術もあったので、勉強になりました。

  • 正直イマイチ。
    こんな男ともの凄い妻がいるんだなという程度。
    まぁあの妻がやってけるのは収入が相当いいからだろうな。
    結婚はゴールじゃなくスタート。
    あんなに扱いやすい男の人に会ってみたいもんだわ。

  • なんか イラっというする読後感。
    まあ 本人がそれで良いんだったら 他人がとやかく言う事ではないか という感想。
    ただ ワンちゃんに関しては、動物虐待で愛護協会から文句出るのでは?

  • この小説の雪穂という女性には絶対なりたくない。

  • いやー、奥さんのぐいぐいいく
    無神経さ、貪欲さ、ケチさ、
    旦那を虫以下にしかみてないところに
    清々しさを感じておもしろかった!!
    賢いねー女は。

  • 怖い…。世の中、計画した者勝ちってことかな?かなり怖いです、これ。

  • タイトルから予想した話しと良い意味で違った。
    女って怖い。

  • つまらな過ぎ。かなり残念。面白いのはタイトルだけ。

  • 長編。正妻の地位を勝ち取った女とそれに貢ぎ続ける夫のうーん、悲しい小説なんだろうか。この人の小説面白いぞ。
    エリートと結婚した女は幸せか?そんなテーマかな。怖い怖い。

  • 結構皮肉な笑い多かった。

  • 珍しく、面白く読めなかったカオルコ作品

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著者プロフィール

作家

「2016年 『純喫茶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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