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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087748512
作品紹介・あらすじ
「お嬢さま」は「不条理な悪妻」だった!?
大手出版社に勤める小早川。妻はミッションスクール卒の「お嬢さま」、娘二人も妻の母校に通い、恵まれた結婚だと人は言う。しかしその驚愕の実態とは!? 「ふつうの結婚」のシュールさを突く快作!
感想・レビュー・書評
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ぼんやりしているのか人がいいのか、面倒な女に人に捕まってしまったのね。途中からやり直しもできそうなのに言いなりって! しっかりして欲しい。
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これは、ホラー小説?
ホラーはあまり読まないのですが、これは怖いもの見たさ?で、どんどん読み進めていきました。
こういう女、いますね…。 -
いろいろ、ヤバかった。実話でないと思いたい。
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エリートサラリーマンと意地汚い妻の話、二人ともずっと変わらず物語として面白くなかった。
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ああ!!もう!!面白いんだけど、イライラする。
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お嬢様育ちの悪妻?強烈な雪穂と結婚した正人の悲哀の日々。
他人事として、興味深く読みした。
離婚しようとしても、さらに面倒なことになるだろうと、我慢をし続ける正人。
苦笑いしか出ませんでした。
逆襲も、全然逆襲になってないし、このまま終わりのない毎日が続くだろうと思われる終わり方に、なんとも言えない読後感を持ちました。
これって、やっぱり、ノンフィクションなのでしょうか…。
私は夫を大事にしよう、と、改めて心に決めました。 -
913.6ヒメ
2015.11.08 -
楽しく読ませてもらいました。
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野次馬根性で夢中で読みました。
こんな奥さんいるのかなぁ?
こんなニブくて、条件のいい男の人なんているのかなぁ?
と、思いつつ、面白くてズンズン読めました。
全て実話です、と描かれてあったのですが、本当かな?
カトリックだから…という話、ちょっとした世間話に使えそうです。
夫の操縦に使えそうな話術もあったので、勉強になりました。 -
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正直イマイチ。
こんな男ともの凄い妻がいるんだなという程度。
まぁあの妻がやってけるのは収入が相当いいからだろうな。
結婚はゴールじゃなくスタート。
あんなに扱いやすい男の人に会ってみたいもんだわ。 -
なんか イラっというする読後感。
まあ 本人がそれで良いんだったら 他人がとやかく言う事ではないか という感想。
ただ ワンちゃんに関しては、動物虐待で愛護協会から文句出るのでは? -
この小説の雪穂という女性には絶対なりたくない。
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いやー、奥さんのぐいぐいいく
無神経さ、貪欲さ、ケチさ、
旦那を虫以下にしかみてないところに
清々しさを感じておもしろかった!!
賢いねー女は。 -
怖い…。世の中、計画した者勝ちってことかな?かなり怖いです、これ。
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タイトルから予想した話しと良い意味で違った。
女って怖い。 -
つまらな過ぎ。かなり残念。面白いのはタイトルだけ。
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結構皮肉な笑い多かった。
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珍しく、面白く読めなかったカオルコ作品
著者プロフィール
姫野カオルコの作品
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