清佑、ただいま在庄

  • 集英社 (2007年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087748697

感想・レビュー・書評

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  • 岩井三四二さん初読。。。。うーん。。重いのからいってしまったかなー。ほとほと暗い気持ちになった。人間の浅ましさや、弱さや、ずるさ、汚さみたいなもんがいっぱい詰まってた読後感。ラストもなぁ。きぬが幸せになれる気がしないわ。今後も外れくじを引きつづける予感満載で本を閉じた。百姓のつらさとか代官の立場のしんどさとか、ひしひし来たから、描写力表現力とかはすごい方なんだろうけど、実際これも、なんとか文学賞をとってる作品なんだし。でも、読むのが楽しい作品ではない、私好みではなかった。ひとが信じられなくなるね。。。

  • 10/08/23 どの時代、どこにも苦労は山とある。
         2010(平成22)年100冊目

  • 第14回(2008年)中山義秀文学賞受賞作品。

    2009年1月4日(日)読了。

    2009−1。

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著者プロフィール

1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。1996年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。98年『簒奪者』で歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀賞、14年『異国合戦 蒙古襲来異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2014をそれぞれ受賞。『太閤の巨いなる遺命』『天下を計る』『情け深くあれ』など著書多数。

「2017年 『絢爛たる奔流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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