むかでろりん

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 44
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087748987

感想・レビュー・書評

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  • ★2008年5月19日 38冊目読了『むかでろりん』遠藤徹著 評価B

  • ファンタジックグロテスク。好き嫌いが分かれるんではないでしょうか…

  • 結構さらさらと読めました。
    不思議な話というカテゴリーでいいのかな
    じゃっかん気色悪いテイスト


    でも、トワイライトゾーンビ
    あれ泣けた

  • 短編集でいろんなストーリーが
    ひとつひとつ奇妙で
    ありえないようなことで
    成り立ってるのが
    すごく面白い(*^^*)

    作者の発想が素敵です☆

  • 読みたい本。

  • やっぱり遠藤徹は面白い!
    姉飼とはまったく別でも手にとっていたであろう一冊。

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著者プロフィール

遠藤 徹(えんどう とおる)
1961年神戸市生まれ。同志社大学グローバル地域文化学部教授。研究テーマはプラスチック、モンスター等多岐にわたり、以下のような評論・研究書を著している。『溶解論 ―不定形のエロス―』『プラスチックの文化史 ―可塑性物質の神話学―』(ともに水声社)、『ポスト・ヒューマン・ボディーズ』(青弓社)、『ケミカル・メタモルフォーシス』(河出書房新社)、『スーパーマンの誕生 ―KKK・自警主義・優生学―』『バットマンの死 ―ポスト9.11 のアメリカ社会とスーパーヒーロー―』(ともに新評論)など。
また小説家としても活躍し、「姉飼」で第10回日本ホラー小説大賞を受賞、「麝香猫」で第35回川端康成文学賞候補となる。主な作品集に以下のものがある。『姉飼』『壊れた少女を拾ったので』『おがみむし』『戦争大臣』(以上、角川ホラー文庫)、『ネル』(早川書房)、『むかでろりん』(集英社)、『贄の王』(未知谷)など。最新刊は本書と同時刊行の『七福神戦争』(五月書房新社)。

「2018年 『七福神戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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