嘘でもいいから殺人事件

  • 集英社 (1984年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784087750461

感想・レビュー・書評

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  • ミステリ界の重鎮でもある島田先生の昭和の本を見つけてしまったので。
    お陰様でトリックもなんとなくの犯人も途中でわかってしまったけれど楽しませていただきました。
    当時出会っていた本ならNO.1と叫んでいたでしょうね。

    とは言え、『占星術~』よりも後のノンシリーズで、登場キャラもこれだけ?なので、他の島田作品が、どれだけスゴいのかの陰と陽の感じでしょうか?

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著者プロフィール

1948年広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』など50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで圧倒的な人気を博す。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾にて中国語による「金車・島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成に尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳や紹介にも積極的に取り組んでいる。

「2023年 『ローズマリーのあまき香り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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