春のソナタ

  • 集英社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784087751888

感想・レビュー・書評

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  • 前のいちごよりは良かったと思いますがこの本にも言いたいことが沢山あります。でも書きません。四条さんとのコンサートの場面は良かったです。あの様に演奏できたら素晴らしいだろうと思いますが、表現云々どころか楽譜どおりにすら音を出せない身にとっては夢のまた夢です。今日ミューザ川崎でマケラ指揮のコンセルトヘボウのリヒャルトシュトラウスのドンファンとマーラー5番を聴いてきました。昨年はウィーンフィルのマーラー5番でがっかりさせられましたが今回は凄かったです。生まれ変わったら音楽家になってあの様な演奏に参加したいです。

  • 『いちご同盟』は読んでないんだよな…。
    醒めている主人公だけど、その雰囲気が好きでした。

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著者プロフィール

(みた・まさひろ)小説家、武蔵野大学名誉教授。1948年生まれ。1977年、「僕って何」で芥川賞受賞。主な作品に、『いちご同盟』、『釈迦と維摩 小説維摩経』『桓武天皇 平安の覇王』、『空海』、『日蓮』、『[新釈]罪と罰 スヴィドリガイロフの死』、『[新釈]白痴 書かれざる物語』、『[新釈]悪霊 神の姿をした人』、『親鸞』、『尼将軍』、『天海』などがある。日本文藝家協会副理事長、日本文藝著作権センター事務局長も務める。

「2022年 『小説集 徳川家康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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