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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784087752373
作品紹介・あらすじ
毎晩、父ヒロシと演歌を絶唱、近所に恥をさらした「風呂で歌をうたう」。冷房のない部屋での自己流夏の過ごし方…「暑さのこと」。二度ある笑いは三度ある! 独壇場の「子供時代」三部作完結編。
感想・レビュー・書評
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さくらももこの子供の頃をテーマにしたエッセイの三部作の完結編です!このシリーズ、ほんとうに面白いので先に読み進めたいけど読み終わるのも嫌だ、、、みたいな感覚になりました。もっとさくらももこの子供の頃のエピソードを知りたいです。さくらももこの子供時代はとてもユーモアがあって面白い子供でしたよ!
読みたい人はまず、三部作のいっさつめ、「あのころ」がおすすめです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
疲れた時にはさくらももこさんの作品を読むのが1番。
今まで読んださくらももこさんの作品の中で1番面白かった。
声に出さずに笑いを堪えて読んでいて、お腹が捩れそうな感じで楽しく読めました。
アニメでもこの本の内容を放送してくれたら面白いのにな。
カバーも可愛くて制作過程のお話も書かれています。
この本は大事に取っておこうと思います。 -
さくらももこの小学生時代のお花
ももこの捻くれた感じが自分の小学生の時と
かぶって楽しくさくさく読める作品-
オイラの本棚に「いいね」をありがとうございます。
「きたごやたろう」と申します。
よろしくお願いします。
さくらさん、マンガからエッセイに...オイラの本棚に「いいね」をありがとうございます。
「きたごやたろう」と申します。
よろしくお願いします。
さくらさん、マンガからエッセイにシフトしたけど、エッセイもおもしろいですよね!2025/01/20
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子供時代エッセイ三部作の完結編。
一番最後の「春の小川の思い出」のたまちゃんとの話がすごく良かったなぁ。
あと「目立つ少年と地味な少女」の、サッカー選手になった同級生の長谷川健太さんのことを引き合いに出し、「目立つ輝かしい少年の夢も、目立たない地味な少女の夢も、一途に追っていればどうにかなるかもしれないという一例である」というのも説得力があり勇気をもらえる言葉だと思った。 -
さすがさくらさん、すいすい読めるしにやにやするしで楽しかった!
久々に読み返したけど、他のエッセイも読みたくなるー!独特なツッコミが素敵☆ -
またまた再読
個人的に何度もきているさくらももこブーム
改めて。 -
小学校3年生の時に初めて読んだ。絵本や漫画でない、活字の本を読むきっかけとなった本。
笑える話にも泣ける話にも著者の独特な物の見方が貫かれている。「春の小川の思い出」は親友たまちゃんとの思い出の話。何度読み返しても胸がぎゅーっと切なくなる。 -
今まで読んださくらさんのエッセイのなかで1番面白かった。お母さん怒ってばかりで大変だなあ〜
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とにかく読みやすい。そして、なぜか笑える。
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完食や歌を歌うのがが苦手で忘れ物しちゃう所が
クスッとなっちゃう -
パパがフリマで買ってきてくれた、沖縄にも持っていった本。表紙も中表紙も可愛くきゅんとする…
それぞれのお話は短いがテンポが悪く話があっちにいったりこっちにいったりするので読みやすさはそんなに無いが、好きな先生の文章は読めるだけで嬉しい -
あのころ、まる子だったに続くエッセイ。ももこの小さい時の忘れ物ぐせやだらしない姿、母親とのやりとりが自分と息子にかぶって笑えた。最後のたまちゃんとのエピソードのラスト1文は泣けた。ヒロシはいつも面白くて好き(笑)。
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んあ、総合的にいまいち。面白い話個人的には一つしかなかった
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本編ラストの「小川」の話。たまちゃんとの友情の話がとても良い。この人の観察眼、客観的視点、シンプルな文体は本当に素晴らしい。何故か年末になると読みたくなります。
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ももこ かわいい子だねー
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父ヒロシが出てくると嬉しくなる。いいキャラクターだよなぁ、ほんと。
初めて「風呂で歌をうたう」を読んだときは、ついついプププッと吹き出してしまった。面白い!小さい頃の話をこんなハッキリ覚えてるもの?っていう疑問は無視しましょう。
著者プロフィール
さくらももこの作品
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