勘九郎日記「か」の字

  • 集英社 (2004年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784087753271

作品紹介・あらすじ

歌舞伎俳優中村勘九郎が綴る日付入り半生記。
歌舞伎の「か」、勘九郎の「か」、勘三郎の「か」、感謝の「か」――中村勘九郎が十八代目中村勘三郎襲名を前に綴る、誕生から平成中村座ニューヨーク公演大成功までの日々。詳細な年譜を収録。

みんなの感想まとめ

歌舞伎俳優としての半生を綴ったこの作品は、著者の素顔や人間関係、努力の軌跡を知ることができる貴重な一冊です。特に、十八代目中村勘三郎襲名を前にした彼の日々が、詳細な年譜と共に描かれており、ファンにとっ...

感想・レビュー・書評

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  • 中村座を率い新しい歌舞伎を切り開き熱く生きた人 仲間を大切にし、多くの人に愛された人、親子の葛藤も素直にさらした人 死後追悼番組で紹介された愛すべき人柄、もっと近くで彼の演技を見てみたかった

  • 感動!

  •  勘九郎さんの本はおもしろい。
    文章の書き方が、うまいんだ。
     この本は、
    “中村勘九郎が十八代目中村勘三郎襲名を前に綴る、
    誕生から平成中村座ニューヨーク公演大成功までの日々”
    日付入りの半生記

  • これもいっぱいお話が詰め込んであっておもしろい。中村屋好きになるよ

  • 輝いている歌舞伎役者、現・中村勘三郎の素顔を垣間見ることができる、ファンにとっては嬉しい1冊。読み終えた後は勘三郎により親近感が湧いた。人脈の広さに驚き、私も見習わなくてはと思った。生まれた時から歌舞伎役者になる、と道が決まっているというのは正直、羨ましい。迷う必要がないぶん、幼い頃から努力を重ねることができるし、環境だって恵まれているからだ。でも、ただ伝統を受け継いでいくだけではなく、新たな挑戦をし続ける姿勢はやはりスゴい。

  • 十八代目勘三郎襲名に向けての勘九郎の挑戦。NY公演のこぼれ話など勘九郎ファンにはたまらない一冊。

  • 十八代目中村勘三郎の勘九郎時代の出来事を日記風にまとめた本<br>
    夢は必ず叶うという言葉が印象的

  • 歌舞伎俳優中村勘九郎が綴る日付入り半生記。
    歌舞伎の「か」、勘九郎の「か」、勘三郎の「か」、感謝の「か」中村勘九郎が十八代目中村勘三郎襲名を前に綴る、誕生から平成中村座ニューヨーク公演大成功までの日々。詳細な年譜を収録。
    <br>
    【感想】
    http://plaza.rakuten.co.jp/tarotadasuke/diary/200504230000/

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著者プロフィール

1981年生まれ。東京都出身。
87年1月歌舞伎座「門出二人桃太郎」にて兄の桃太郎で二代目中村勘太郎を名乗
り初舞台。
12年2月新橋演舞場「土蜘」僧智籌実は土蜘の精、「春興鏡獅子」小姓弥生後に
獅子の精などで六代目中村勘九郎を襲名。
映画やドラマ等でも活躍し、19年は大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺
~」では主役の一人である金栗四三役で出演している。

「2020年 『そらののはらのまんなかで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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