ルバイヤート オマル・ハイヤーム

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 36
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087753332

感想・レビュー・書評

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  • 合唱のためにと借りた本。

  • 欲しい本。

    岩波文庫版を持っていますが、こちらも評判がいいようなので読んでみたい。

  • ちょっとかたいなぁという感想。小川亮作さんの方が好みかもしれない。
    2009/3/15

  • 一説を引用する

    今日こそわが青春はめぐって来た
    酒を飲もうよ、それがこの身の幸せだ。
    たとえ苦くでも、君、とがめるな。
    苦いのが道理、それが自分の命だ。

  • イスラム文化の癖に酒についての詩ばっかりあります。人生は儚い短い、そして楽しい。

  • さあ酒を酌み交わそう。
    運命の車輪は我々の背骨を踏みしだいて回る。嘆いても笑っても同じなら、せめて花を愛で美酒に酔い恋に溺れよう。

  • オマル・ハイヤームの四行詩を陳舜臣独自の訳で楽しめる。またその周辺の解説が興味深い。

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著者プロフィール

陳舜臣(ちん・しゅんしん)
1924年、兵庫県神戸市生まれ。43年、大阪外国語学校インド語部卒業。61年に『枯草の根』で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。69年に『青玉獅子香炉』で直木賞、70年に『王嶺よふたたび』『孔雀の道』で日本推理作家協会賞、88年に『茶事遍路』で読売文学賞、91年に『諸葛孔明』で吉川英治文学賞、94年に日本芸術院賞など受賞多数。著書に『阿片戦争』『小説十八史略』『中国の歴史』『琉球の風』などがある。2015年1月、逝去。

「2017年 『天空の詩人 李白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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