いつか白球は海へ

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087753356

感想・レビュー・書評

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  • 野球

  • #読了。昭和40年、海藤はプロ野球からの誘いもあったが、幼少から憧れていた社会人チームに入団。しかし、チームは身売り、解散の危機にさらされていて、チームメイトもやる気を失っていた。海藤はチームを立て直そうと奮闘するが・・・せっかく地元に根付いたチームということの設定だったので、もう少し地元民の話があってもいいように思えた。

  • memo:同氏の「8年」はとても好きな展開だったけど、これはイマイチ。
    登場人物がところどころ似ていて新鮮味がない・・・。
    スカッとして爽やかなものを期待しすぎました。

  • そっか・・納得。

  • 2008年2月18日読了

  • (単行本 - 2004/4)

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著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。
2018年8月、読売新聞夕刊で「奔る男 小説 金栗四三(かなくり しそう)」を連載開始。

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