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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087753356
感想・レビュー・書評
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4.0
昭和40年の話で、私はまだ産まれていない時の話でした。プロ野球では金田、長嶋、王などの名前が登場してきました。
野球自体好きなので、とにかく面白かったというか、良かったですね、弱小チームが色々問題を抱えながら再生するという、ありがちな展開ですが、ありがちでも面白いものは面白いと思えるような話です。
終わり方がもう一歩という感じでした、続編というか、続きがあるのかな?と思わせるようなちょっと中途半端な終わりかた、あとの想像は読者に委ねるます、と思えば良いのでしょうが、もっと続きを読んでいたくなる気持ちでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まもなく著作が200冊に達しようとしている堂場さんの10冊目の著作。まだまだ粗削り。でも、後半は読ませる。それ以上に昭和40年が舞台なので、思い切り時代が古い。なぜこの時代を選んだのかしらと考える
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野球
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#読了。昭和40年、海藤はプロ野球からの誘いもあったが、幼少から憧れていた社会人チームに入団。しかし、チームは身売り、解散の危機にさらされていて、チームメイトもやる気を失っていた。海藤はチームを立て直そうと奮闘するが・・・せっかく地元に根付いたチームということの設定だったので、もう少し地元民の話があってもいいように思えた。
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memo:同氏の「8年」はとても好きな展開だったけど、これはイマイチ。
登場人物がところどころ似ていて新鮮味がない・・・。
スカッとして爽やかなものを期待しすぎました。 -
そっか・・納得。
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2008年2月18日読了
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(単行本 - 2004/4)
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