いつか白球は海へ

  • 集英社 (2004年4月5日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087753356

感想・レビュー・書評

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  • 4.0
    昭和40年の話で、私はまだ産まれていない時の話でした。プロ野球では金田、長嶋、王などの名前が登場してきました。
    野球自体好きなので、とにかく面白かったというか、良かったですね、弱小チームが色々問題を抱えながら再生するという、ありがちな展開ですが、ありがちでも面白いものは面白いと思えるような話です。
    終わり方がもう一歩という感じでした、続編というか、続きがあるのかな?と思わせるようなちょっと中途半端な終わりかた、あとの想像は読者に委ねるます、と思えば良いのでしょうが、もっと続きを読んでいたくなる気持ちでした。

  • まもなく著作が200冊に達しようとしている堂場さんの10冊目の著作。まだまだ粗削り。でも、後半は読ませる。それ以上に昭和40年が舞台なので、思い切り時代が古い。なぜこの時代を選んだのかしらと考える

  • 野球

  • #読了。昭和40年、海藤はプロ野球からの誘いもあったが、幼少から憧れていた社会人チームに入団。しかし、チームは身売り、解散の危機にさらされていて、チームメイトもやる気を失っていた。海藤はチームを立て直そうと奮闘するが・・・せっかく地元に根付いたチームということの設定だったので、もう少し地元民の話があってもいいように思えた。

  • memo:同氏の「8年」はとても好きな展開だったけど、これはイマイチ。
    登場人物がところどころ似ていて新鮮味がない・・・。
    スカッとして爽やかなものを期待しすぎました。

  • そっか・・納得。

  • 2008年2月18日読了

  • (単行本 - 2004/4)

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著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」「捜査一課・澤村慶司」「ラストライン」「警視庁犯罪被害者支援課」などのシリーズ作品のほか、『八月からの手紙』『傷』『誤断』『黄金の時』『Killers』『社長室の冬』『バビロンの秘文字』(上・下)『犬の報酬』『絶望の歌を唄え』『砂の家』『ネタ元』『動乱の刑事』『宴の前』『帰還』『凍結捜査』『決断の刻』『チーム3』『空の声』『ダブル・トライ』など多数。

「2023年 『ラットトラップ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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