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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087753417
作品紹介・あらすじ
もし、あなたの子どもが人を殺したら?
今、子どもが危ない! 物質主義的価値観に侵された大人社会のひずみが、子どもたちを襲っている。今我々大人は未来のために何をすべきか? 子どもたちを救うために江原啓之が警鐘を鳴らす!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
子どもたちを取り巻く現代社会の問題に対する深い洞察が詰まった一冊です。物質主義が蔓延する中で、愛や精神的価値観の重要性を再認識させてくれる内容が、多くの読者の心に響いています。特に、親子関係や家庭の在...
感想・レビュー・書評
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ファンではないですが、読んで良かったです。
イジメ問題で命を絶ってしまう報道が沢山あり、その時の私は出産して間もなくで「今の時代の子供は大丈夫なのか?」「この子はこれからの時代で強く生きていけるか?」と凄く不安になっていました。
そんな時期にこの本と出会って考え方が少し変わったような気がしました。
この本を読んでどうやって子供を世の中に送り出していいのか…が少し見えて来たような気がしました。 -
子供を愛する事の意味、そして大切さを改めて感じました。
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2004年に書かれたものだけど2023年現在もビリビリきた
スピリチュアルな人間ではないけど
物質主義まっしぐらで何のために働いているのかわからなくて仕事を辞めて、何のために子育てしているのかわからなくなる時もある
偉くなる為?稼げるようになる為?
愛を学ぶ為にここに来て、いろんな人(家族含め)に出会って、魂を高める為に生きている
なるほどそうなんだと思った
グループソウル
何かしらの縁がなければ出会うことすらない
気が合わない?と思う人、煙たがられている?と思う人にも、愛を持って接していこう
世の中が物質主義的になりすぎていて
物じゃなくて心だよって思っても、子どもは物が欲しくてたまらなかったり、子どもを取り囲む環境も物質主義的になりすぎていてはがゆいけどまず自分から
誰かのせいにしないようにしよう -
いじめの話など、その通りだと思います。
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少年犯罪、いじめ、ひきこもりなどから子どもを守り救うために大人たちがなすべきことを考えさせられる本。
少年犯罪、いじめ、ひきこもり、児童虐待など、子どもをめぐる悲しい事件が毎日のように報道される。最近の子どもたちは昔と変わってしまったのか…。
子どもたちは何も変わっていない。だが、子どもを取り巻く大人の社会が、愛を失った物質至上主義へと変わってしまった。
この現状を理解し、今なすべきことは何んなのか。子どもを守り育てる義務のあるすべての大人たちへ、心を癒す実践アドバイス。
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2004年に書かれた本書。今からでも遅くない警告。
スピリチュアルな観点以外からでもよく解ると思う。
瑠璃的に 子どもが危ない=大人も危ない のではないかと思ってしまった。
文化という遺産を、どうしたら取り戻せるかが問題。
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子どもの自殺が増えています。
スピリチュアルに興味のない人も
手にとって欲しい本です。 -
子どもは、大人の鏡・・・
あまりスピリチュアルという面だけ、とらわれないで読めると思います。
子どもと大人、今しっかりしないと・・
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子供ができたら読み返したい一冊。
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危険な兆候を示す現代の子どもたちの求めているものは何か。その本質を語ってくれています。心にすう〜〜っと染み入りました。
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同年代だから余計に応援しちゃいます。深夜番組に出演していたときは皮の服を召されていてそれが擦れて「きゅっきゅ」鳴るのが気になってました。最近の和服はよくお似合いだけど、体が楽だからってこれ以上ふくよかになられないように・・・内容は人智学と同じベクトルです。やはり。
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子育てって・・本当に大変なんだね・・
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