十津川警部四国お遍路殺人ゲーム

  • 集英社 (2008年3月5日発売)
3.08
  • (1)
  • (1)
  • (10)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 31
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087753851

作品紹介・あらすじ

奇怪なお遍路ゲーム殺人に十津川警部が挑む
お遍路の速さを競う番組を企画した敏腕ディレクターが、収録直前殺された。やがて、捜査本部に「お遍路で人が死ぬ」と予告電話が入る。十津川警部は四国へ入り、お遍路姿で捜査に乗り出すが…。

みんなの感想まとめ

奇怪なお遍路ゲームを舞台にした殺人事件が展開され、十津川警部がその謎に挑む物語です。女性TVディレクターの殺害を皮切りに、収録中に起こる不可解な事件が次々と明らかになり、視聴者の期待感を高めます。お遍...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • お遍路姿で殺された女性TVディレクター
    担当を変更し、続行されたお遍路ゲームの行く末は・・・

    TV番組お遍路ゲームの前と最中に起きた不可解な殺人に
    十津川警部が挑む

  • お遍路姿の女性が殺されるところから話は始まる。お遍路ゲームやそれに対するネットでの賭けなど、実際にありそうで面白い。
    最後は「結局それかい」という感想。
    面白かったけど。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×