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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784087753905
作品紹介・あらすじ
超人気の「南条姉妹シリーズ」!
南条家にこの人ありとうたわれる(?!)名物お手伝いさんの春子。春休み、南条ファミリーが別荘に出かけた留守を守るうちに、思いもかけない事件に巻き込まれ…。双子の姉妹にも魔の手が迫る!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
軽快なギャグとしっかりしたミステリー要素が融合した物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。南条家の名物お手伝いさん、春子が繰り広げる事件は、双子の姉妹を守るための奮闘が描かれ、彼女のパワーに感心...
感想・レビュー・書評
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母の本棚にずらーっと沢山並んでいた、赤川次郎の本を、全て勉強の合間にこっそり読んだのは、中学生の時の思い出…
時間の流れは早いです。
久しぶりに再会した、南条姉妹たち。
赤川次郎らしく、楽しくぱぱっと読めました。
…余談ですが、赤川次郎の書く女の子って、どこかしらみんな結構似ていますよね…? -
シリーズモノみたいですが初めて読みました。
ちょっとギャグテイストな愉快な話といった印象。
楽しく読める感じです。
春子さん、というか、おばちゃんのパワーって凄いなと思った。
イラストが吉田秋生さんというのもイイです! -
大学の図書館にあったので借りて読みました。
表紙絵は小学生向けのイラストですが、内容は大人も楽しめると思う。
会話がコミカルで、登場人物も個性が強く、ギャグ要素が多いが、ミステリーとしての構成もしっかりしている。美知と春子がかっこよかった!!
シリーズものであるが、この本から読んでもいいと思う。また、とても読みやすいので一日で読めました。 -
これは赤川次郎さんの作品です。
とても内容が面白い話で、読みやすかったです。
ぜひ、読んでみてください。
著者プロフィール
赤川次郎の作品
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