十津川警部 飯田線・愛と死の旋律 (十津川警部シリーズ)

  • 集英社 (2011年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784087754018

作品紹介・あらすじ

官僚襲撃の裏に、航空機事故隠蔽の陰謀が!?
官僚の合田が襲われ、意識不明の重体に。合田が太平洋航空機事件の審議委員で、折しも、経営不振の太平洋航空に国から一千億円の融資が行われると情報が入る。十津川警部は…。旅情ミステリー。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

官僚襲撃事件を軸に、航空機事故の隠蔽という陰謀が描かれるミステリーで、緊迫感と哀愁が交錯する物語です。主人公の十津川警部は、意識不明の重体となった官僚が、太平洋航空機事件の審議委員であったことを突き止...

感想・レビュー・書評

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  • 暇つぶしにはなる。それだけ。
    この人の話は、プログラムで作れそうな気がする。
    犯人と殺害される人の職業、場所を変更すれば、なんか自動で文章吐けそうな。
    句読点と説明のくどさは、枚数稼ぎとしか思えない。
    相手が変わるたびに同じ内容の説明を3回やったのは、さすがにウザかった。
    ○○の件について再び説明した、とかでいいじゃん。なんなのこの人。

  • (2023年12月8日から9日にかけて読破)
    政府官僚が帰宅途中に襲撃され、意識不明の重体に(その後、死亡??)。妻は、夫が好きだった『琵琶湖周航の歌』のオルゴールを注文し、意識回復に望みをかける。しかし、政府官僚の彼は、太平洋航空機事故の審議委員だったことが判明。航空機事故の隠蔽のため、彼を襲ったのか?? 最終的には、犯人が二人分かったが、政府官僚を襲撃した犯人は自殺…。辛い結末だ。

  • 官僚襲撃事件の裏に、とある飛行機墜落事故に関わる出来事か…。

  • 最後奥さんが頑張りすぎ。

  • 飯田線は,普段は利用することがないが,飯田も豊橋もよくいくので,少しは利用したことがあり,親しみをもっていた。
    話しの中で,飯田線がなかなか出て来ないので待ち遠しかった。

    結末も飯田線で起きているので,標題にあげてあるのは妥当だと思った。

    航空機事故という,社会事象を扱う割に,深堀がないのが残念です。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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