十津川警部 雪とタンチョウと釧網本線 (十津川警部シリーズ)

  • 集英社 (2017年3月3日発売)
3.29
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087754353

作品紹介・あらすじ

北海道で行方不明になった恋人を探し続ける小柴。釧網本線下車後、自分の車に見知らぬ女の死体が積まれ、容疑者となるが……。十津川警部が親友のために奔走し驚愕の真相が明らかに! 旅情ミステリー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いつもの十津川警部ではない気がしました。友情も大切だけれど、真実と犯罪に対する毅然とした行動を誰もが期待しています。ラストの展開はあまりにも情けない。

  • 171103

  • 3Dプリンタと新薬臨床実験

  • 2017/5/6 26読了

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×